リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

著者 :
  • 東洋経済新報社
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本棚登録 : 1551
レビュー : 292
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492044162

作品紹介・あらすじ

ビジネス書の読み方に革命を起こしたベストセラー『レバレッジ・リーディング』から5年-。スマートフォン、Evernote、Google、Twitter、Facebookであなたの「読む力」が劇的に進化する!ビジネス書だけでなく、電子書籍、新聞、雑誌、ウェブのコンテンツを効率よく多読し、活用するための画期的ノウハウ。

感想・レビュー・書評

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  • あいかわらず“ええかっこしい”の本田氏らしい文面だが、電子書籍の基本から踏み込んだ活用法まで、分かりやすく説明されている内容は好印象。カタカナ語が飛び交うのさえ我慢できるならオススメの一冊。

  • そろそろ本棚が厳しくなってきた。電子書籍を考え始めた。ブックリーダーか、タブレットか。まだ、購入に踏み切るのが難しいところだ。。いずれにしても、電子書籍がメインで、紙媒体の新聞、雑誌がフォロー役、というような使い方がこれからの時代になるのでしょう。もうそういう感じがそこまで来ている。。というようなことがわかる本です。

  • レバレッジリーディングの本田さんの本。
    リーディング1.0=一人で読む→
    リーディング2.0=内容を活用する→
    リーディング3.0=ソーシャルリーディングで、内容をシェアする

    中でも実践しようと思ったのがevernoteの活用。iPhone買ってから稼働率が低いんだけど、やっぱり検索性の高さとか、パソコンとの親和性はピカイチ。おすすめの本とか、過去に読んだテーマを掘り出すには不可欠になりそうな予感。
    これからは読書→evernote→ブクログ→Twitter→アメブロ→シェア→フィードバックというサイクルでアウトプットを出して行こうと決めました。

    後FacebookはTwitterとブログの存在を両立できそう。発信しながら情報をストックしていけるという点で。Facebook設立のドラマを読んでヤル気になっているので、直ぐに開設しよう。
    本で出ていたhootsiteというアプリが面白そうなので使ってみる。

  • レバレッジ時間術の本田さんの本。

    リーディング1.0=一人で読む
    リーディング2.0=内容を自分が活用する
    リーディング3.0=内容を自他共に活用できるようにシェアする

    中でもピカイチ情報は、RSS。
    https://www.asobou.co.jp/blog/life/rss-2
    これだけ情報過多な時代には、取りたい情報を受け身的に取れる仕組みは、時間投資の観点で絶対必要。

    読書⇒ブクログコメント確認⇒書評まとめ⇒シェア@コミュニティ⇒SNS予約投稿⇒エバーノートストック⇒追加情報ストック⇒シェア…

    と、読書から始まる成果への連鎖は無限にできそう。

  • 本田直之さんの本はこれで2冊目です。
    他の著者の書籍でもよく目にする本田直之という名前とレバレッジという単語。
    この本でその真髄が少しわかったような気がしました。
    レバレッジ関連をまた読んでみたいです。
    前回読んだ本はあまり面白く感じなかったのですが、この本はかなり興味深く良書であると感じました。
    Evernoteは使いこなしてみたいという気持ちが以前からあったのでこの本が良いきっかけになりそうです。
    時代は目まぐるしいスピードで変化しており、「読書」というものに焦点を当ててもそれは同じことのようです。
    kindleがますます欲しくなりました。

  • 読書は投資。速読ではなく多読など、説得力のある言葉が連なる。
    3.0の読み方は、シェアすること、フィードバックを得ることへの発展。
    確かに読むという行為は一人でするより、一緒に知を集結していった方がソーシャルネットワーク時代にふさわしい。

  • ソーシャルリーディングの実用性や楽しさを詳述している良書。ときどき読み返したい。

  • ビジネス書を読むにあたって・・
    1人で黙々と読む⇒リーディング1.0
    情報活用のために整理する⇒リーディング2.0
    情報をシェアする⇒リーディング3.0

    EvernoteやTwitterを使って、整理から検索、シェアまでを効率的に行うことを勧めてる本。

    欲しい情報の8割は2割の場所にあるという筆者の言葉通り、読み飛ばして読める。
    読書法は取り入れる価値ありと見て、素直に試してみる。

    ちなみに、「レバレッジリーディング」は2.0にあたるらしいので、今から読むならこっちの方が良いかも。

  • 入力チャネルは色々持つべきか。

  • Evernote、電子書籍さっそく取り入れてみた。アプリの活用とか今まで少し抵抗があり使ってないものも多かったけど、限られた時間をいかに有効活用し、多くのインプットする時間をつくるかという視点で考えられるようになった。

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著者プロフィール

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役。ハワイ、東京に拠点を構え、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行いながら、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を食およびサウナを巡る旅をし、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。食やサウナのイベントのプロデュースも行う。

「2019年 『人生を変えるサウナ術 なぜ、一流の経営者はサウナに行くのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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