シゴタノ!手帳術

制作 : 大橋 悦夫 
  • 東洋経済新報社 (2012年3月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492044575

シゴタノ!手帳術の感想・レビュー・書評

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  • ほぼ日手帳の応援本
    フランクリン「7つの習慣」GTDの簡単な紹介

    クラウド時代、結局はライフログに尽きるのか?

  • ほぼ日手帳推しの一冊。ほぼ日にフランクリンの要素も足すという欲張りな使い方指南の本。

  • 手帳術系の一冊。帯の部分に「ほぼ日手帳」活用術と出ていて気になった。ひとまず買ってみて読むと、「ほぼ日手帳×スマホ活用」というスタイルのもので、ユーザーである私にとっては興味深い一冊だった。

    今までも、同様のテーマの本を読んできていたので、聞き慣れたものは多くあったが、今回勉強になったのは「月間」「週間」「日間」という全てが揃ったほぼ日の使い方だった。というのも、使ってみると案外気付いたのは「週間」の使い方がない!ということだった。月間では覆えない部分として、週間には時間軸が入るが、仕事のスタイルとしては使わないことも多い。そして、時間刻み感やライフスケジュールとしての使い方は、同書にも出てくるのだが、デジタル管理の方が良い。

    そんな中ピンと来たのが「エゴログ」という言葉。

    体重とかトレーニング記録とか、食事とか、勉強した時間とか。なんでも。

    要は自分勝手=エゴな記録ということ。これが良かった。

    今さっき挙げた様な項目については、それ専用のiPhoneアプリを使ったり、別途メモ帳を使っていたのだが、「わざわざ」ほぼ日には記載しなかった。というのも、その都度記録したいこと、記録した方が良いことっていうのは、記録をするまでの時間を空けられない。その点では、ほぼ日手帳は不向きなのだ。

    ここまでなら、「んーほぼ日に記載する必要は、、、ないかなー」とか思ったのだが、「エゴログ」という言葉にひきこまれて思いついた。自己中心的な部分の発掘、私は週間の部分をブログの更新履歴のチェックで使っている。

    これについては、先に挙げた様な項目ほど「記録の即時性」は必要としない。しかし、一覧としてカレンダーに記載をすることを時々行うと「あ、全然書いてない」みたいな部分に気付かされる。理想としては、常に発信を心がけようというのが大事なのだが、、、ただ、習慣化されて行くためにも、こういたチェック機能を持てるということは大事だと思う。

    さて、本書の内容としては、ほぼ日×デジタル、といった感じで書かれているので、興味のある方は読んでみても面白いと思う。ただ、その反面、手帳の使い方やライフスタイルの構築っていう部分は随時更新されて行くようなものだとも思う。これについては、あとがきにも書かれている。

    この本に書いてあることを「正解」という捉え方をするのではなく、あくまでOne of Them。それを踏まえて、日々楽しくやっていけるようにしましょう!

    ちなみに、本書の関連であるブログメディア「シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌」もよろしければチェック。

  • クラウドやスマートフォンが普及した今、手帳の存在意義は?

    (行動のログ化(すぐに見直せる)等)

    toodeldeで全てのタスクを管理し、その日に行うタスクのみ手帳に記帳する。

  • ほぼ日手帳とEvernote・Googleカレンダー等のクラウドツールをどう併用していくかが書いてあった。筆者が2名いるので、それぞれの使い方があるのは分かりずらい部分があるもののそれだけ「コレだ!」という決定的なものが無いのだというのが理解出来る。自分もほぼ日手帳を使っているので参考になる事が多々あったし、Evernoteの使い方がある程度決まっていたのを考え直すキッカケになった。

  • タイトルだけ見て買ったら
    ほぼ日手帳オススメ本…みたいなかんじで
    ちょっとびっくりしました。
    私もほぼ日ユーザーだからいいんですけど
    ユーザーじゃない人はどうするんだろう…

    内容はなかなか面白かったです。
    ためになる記事もいくつかあったので
    まぁ、良かったかなと。

  • この本は手帳術というより、ズバリ「ほぼ日手帳カズン使い方マニュアル」だよね。本のタイトルはそうしたほうが良いのでは?今年はたまたまほぼ日手帳を使ってるので、使い方のバリエーションが見られてまあまあためになったよ。

  • 今年の手帳はこの本の影響受けまくりです

  • ほぼ、ほぼ日手帳の本だった。ウィークリーとデイリーを備えた唯一の手帳と書いてあった。そうだよなぁ、私もウィークリーとデイリーが使いたいので再来年はカズンにしようかな?とも思うけど、やっぱりあの大きさと重さがネック。

  • 「シゴタノ」は、仕事と他の事の意味かと思ったけど、仕事楽しくのいみでした。
    手帳とクラウドツールを使って、仕事のタスクだけでなく中々手が付けられなくなりがちなライフワークもうまく回し、自分だけのライフログを作って行こうと言ったかんじですね。
    ほぼ日手帳をメインに扱っていますが、手帳は自分にマッチしたので使い方を自分なりにカスタマイズしてみようと思いました。
    中で紹介されているPocketinfomatは私も半年以上使っていますがこのアプリをオススメしてたのに妙に共感してしまいました。

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