ノマドワーカーという生き方 場所を選ばず雇われないで働く人の戦略と習慣
- 東洋経済新報社 (2012年5月31日発売)
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感想 : 127件
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784492044629
みんなの感想まとめ
自由なライフスタイルを追求するノマドワークの魅力と、その実践方法が描かれた一冊です。著者は自身の経験を通じて、自己管理やタスク管理の重要性を説き、読者に向けて具体的なアドバイスを提供しています。彼の親...
感想・レビュー・書評
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“ノマド”は最近の自分のキーワードのような言葉になってきました。
それにはまだまだ色々なスキルも知識も足りないですが
まずは一歩一歩、一日一日を大切にすることを考えています。
その一歩が昨日からはじめた『ライフログ』でもあります。
この本には、日経ビジネスアソシエの立花さんの記事から
プログ「No Second Life」 を毎日読ませていただき
初めての著書が出ることを知って購入しました。
第一作ということで、目線は僕らに近い部分が多くて
すごく親近感を持ちました。
立花さんがプログを継続して書くことによって変わっていく自分と常に
向き合っていること
続けること、そしてその過程での自分を信じることが
どれだけ大事かということを知りました。
正直書かれている内容は斬新なものはなく
僕自身も色々な本の中で読んだ内容も多かったですが
それでも、それを自分の中に取り入れて続けていくすごさがこの本の中にはあります。
立花さんが得意とする、iPHONEやソーシャルメディアの知識、
そしてプログを通して続けられたという体づくりや人とつながること
自分の経験や得意とする分野をしっかりと把握し、それを情報発信して
多くの人とつながっていく。
ノマドとして自分の大きな武器を持った立花さんのプログに
これからも注目していきたいし
次回作がとっても楽しみです詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
著者がブロガーとして成功していく為に、どうやってきたのか、という自己啓発系のビジネス書。
自分をブランディングする上での戦略とか。
オフ会を主催したり、自分の健康やタスク管理のこと、それらの為のガジェットの紹介。 -
「ノマド」という言葉は、本田直之さんの著書で知りました。
個人的にはスルッとましたが、まだまだ懐疑的なイメージも根強いのかな。
本書は、プロのブロガーとして仕事をされている立花さんの仕事術?になります。
店頭で見かけて気にはなっていたのですがブクブクでゲット、ありがたや。。
さらっと読めましたが、決して「ノマド」との言葉に囚われてるわけではなく、
やりたい事を突き詰めていった結果、ノマドになったのかなとの流れでした。
どちらかというと、やりたいことを実現するにはとの点で、
非常に興味深く読めた一冊です、、ふむふむ。
軸(やりたい事)からブレずに成功されているという事は、
こういうことかとも、、うーん、準備と気概は大事ですね。。
タスク管理に優先度、最近おざなりだったなぁ、、と反省です。 -
月間160PVのブログを運営している著者のライフスタイルや考え方、具体的なテクニックが紹介されています。
特に参考になったのは目標管理の方法でした。立てた目標をどうやって実現させるかに対し、目標のブレイクダウンとレビューを自分が実践されている方法が具体的に書かれています。
ネットで本名、顔出しをしている理由やライフログを残すことの意味と意義など考え方についても印象に残りました。 -
詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=8784 -
@ttachiさんのブログ http://www.ttcbn.net/no_second_life/ をよく購読していたので、非常に興味深く読みました。
毎日かなり細かい時間設定、自己管理、そして独りよがりにならない工夫も盛り込んでハードに仕事されてるんだということがわかり、改めて@ttachiさんの凄さを思い知りました。
全部はマネ出来ないけど、とりあえず日記から始めて見ます。 -
前から読んでいる本中々進まないので、
気分転換にノマド本を乱読。
著者は後発ながら、人気ブロガーとなり独立した方。
自分がどうやって人気ブロガーになっていったのかが
詳細に書かれています。
ブログを自分の人生の最優先事項と決め、
読者が興味のある情報をブログにしていくという
シンプルなものですが、複数のカテゴリーの記事を書いたり、
1日に何回もブログを更新したり、オフ会をうまく利用したりと、
上手にブログ運営をされています。
ブログ運営も人それぞれなんだなということと
ここまでストイックにブログを運営していけば、
なるほど他の人は中々真似できないんだなということが
よくわかりました。さて、自分はどんな分野でどんなやり方で
自分をブランディングしていくのか?、
ちょっとしたヒントが詰まっています。 -
ノマドワーカー云々というよりもっと幅広く、独立して一人で仕事をしていきたい人へのメッセージ的な内容でした。
なりたい自分を明確にして、そこへ向かっていかにモチベーションを維持しつつ向かっていくか。
書いてある方法としては目新しいものではありません。
肝心なのはそれをどう実現するか。
この本はそこに著者立花さんの思い入れが強く入っているように感じました。
立花さんご自身が挫けたり、だらしなかったりした自分からどうやって脱却したか。
そして脱却したかったそれは、多くのサラリーマンが普通に感じている毎日です。
脱却を決意してからの立花さんの実行力、それは凄い。
大切なのはその実行力を支えたのは何か。それについてこの本に明確には書かれていません。
それを汲み取れないと、ただの「私はこうやって成功したよ」というつまらないビジネス本にしか感じられないかもしれません。
読み進めた当初はそこが気になりましたが、読み終わってやっと感じ取れました。
自身の行動や使っているアプリの解説なども少々ありますが、それはあくまでも紹介程度。How to本ではありません。
ノマドワーカーという生き方を選んだ立花岳志という一人の男性のここまでを書いた本です。
そこから何を感じ取るかは読者次第でしょう。
口語体で読みやすいのですが、その為に後で見直す時にどこに何が書いてあったか探せなくなりました。
そういう意味ではビジネス書というより、立花さんの話を聞く感覚で読むのが良い本かもしれませんね。
個人的には刺激を受けた一冊になりました。 -
2012/7/1
自分の夢の実現に向け、ストイックに行動する点は学ぶべき点である。
Twitter、Facebookなど一切やっていないが、生活を豊かにする可能性をひめていることは理解できる。
もう少し考えて、ひょっとしたら、やるかも… -
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こんな生き方アリなのか? というのが第一の感想。
何処にも属さない。
特定の場所を持たない。
ライフログを記録し、生活していくその習慣術。
どう生活しているんだ、、、と読んだ後でも疑問です。
一番最初に彼の日常が事細かに紹介され、
本書の前半は、ブログ・Twitter・交流会などを通じての
自分自身のブランドアップ術を紹介。
最後に、読者がどうすればいいのか、
ブログを通じての指針を示してくれる。
私は典型的なO型なので
彼の様な事細かな生活は絶対に不可能ですが(笑)
人生の記録・ライフログと言う言葉に非常に関心を持ちました。
「自分自身をブランドにする」言葉自体はよく言われていますが
この本はそれを具体的に分かりやすく教えてくれます。
また、ライフログとい言葉自体も前々から知っておりましたが
あまり興味が湧かず、具体的に何のために何をすればいいのか
が分かっておりませんでした。
せいぜい、女子高生やOLが日々携帯写真を
撮っているくらいのイメージしか(すいません)。
ライフログ、具体的な施術も分かりました。
彼の生き方まで真似しろ、は無理かもしれませんが、
取り入れると人生に変化をもたらすことは違いないかと、
やってみる価値はあるんじゃないかと感じました。
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【ノマドワーカーという生き方:立花岳志著。読了】
●個人による情報発信が、僕たちを豊かに、
そして強くする。
★★★★★
大規模オフ会dupb主宰であり、職業「プロブロガー」である
立花岳志さんの著書。
1日30pvしかなかったブログを月160万PVに達成された方法だけではなく、どのようにしてその更新頻度を維持しているかが
とことん書かれています。
個々のライフハックには飛び抜けて新しさはないのですが
勝間和代なり吉越氏なり・・多くの著者の方法を
よくここまで生活に落としこみ継続出来たなと驚きました。
ノマド=カフェで仕事をするというイメージではないぞと。
非常に参考になった1冊です。 -
No Second Life を主宰する立花さんの、待望の「紙の」書籍である。
会社員からフリーになられて、着実に夢を現実にされている。それができたのは夢を書き出すだけではなく、そこまでの道のりを綿密に計画して1日、一分単位にまでタスク設定しているからであることが読み取れた。そんな大層なこと、誰でもできないのではと思ってしまう。確かに何かを止めるとか、目的をはっきりもつなどの個人のやる気に大きく依存する部分もある。しかしiPhoneやMacのアプリを駆使することにより、ひところよりは時間やタスクの管理がし易くなっていることも事実である。本書にはそのコツが惜しみなく紹介されている。
また、計画を立てて実行するだけでは片手落ちで、その振り返りも必要である。日次、月次レビューと細かく振り返りすることで、目標への達成度、今後の課題を洗い出している。
そして、個人の情報発信の方法としてブログを薦めている。毎日続けること、そしてただの日記ではなく何らかの情報を提供できる記事であることが、一般人のブログには重要らしい。 -
会社員から独立し、ブログで食っていくまでの経緯が書かれているが、再現性に乏しい
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著者がフリーランスになるまでの軌跡と、いま考えていることや実践していることなどをまとめた本。
タイトルにやや偽りありの印象。ノマドワーカーとしての生き方について本人の経験が綴られているのは確かだが、ノマドワーカーを目指す人のための指南というよりは自分語りに近いように読める。(それでも十分参考にはなるのだが……。)
フリーかつプロのブロガーとして、これからブログを始めようとする人に役立つ情報も多く示されている。ちょうど、ブログを始めようかどうしようかとの悩みを解決するための参考として手にとった本だったので助かった。
著者が使用しているiPhoneアプリやガジェットなども紹介されている。(商品の公式サイトなどの情報をもう少し書いて欲しかった。) Sleep Cycle Alarm Clockというアプリが出てくるが、お陰でAndroidアプリ Sleep Timeを見つけることができた。 -
著者本人のノマド生活からいろいろな実体験の振り返りをしています。特にブログ初心者には有意義な内容が多い
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著者自身が今までやってきたことをわかりやすい文章で書いてくれています。ノマドワーカーというキーワードに釣られて手に取った本ですが、(本の中に出てくる)ブログに自分自身興味をもってしまうほど面白い本でした。
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場所と時を選ばず雇われないで働く、ノマドワーカーという生き方を紹介した本です。1969年生まれ、立花岳志 著、2012.6発行。サラリーマンを17年で辞めて41歳で独立、職業ブロガー、インターネットとパソコン、日々ブログを書き広告収入で生活。眉唾のような気持で読み始めましたが、読み進めるうち、デジタル社会ではありかなと思うようになりました。アナログの私には無理だし、必ずしも賛同はしてませんが。著者は自分の人生の軸を「ブロガー」に置き、人の役に立つことを、嘘は書かない、宣伝はしない、沢山の人に読んでもらえる文章を に向かって精進されていると。頑張って下さい!
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サラリーマンからプロブロガーになった過程とその生き様が読める本。計画のレビューのやり方が詳しくGTDの実践の参考になる。ノマドグッズの紹介も、ガジェット好きの自分としてはとてもワクワクして楽しめた。ブロガーをやってみたいなという人にお勧め。
著者プロフィール
立花岳志の作品
