僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

著者 :
  • 東洋経済新報社
3.93
  • (155)
  • (249)
  • (135)
  • (23)
  • (5)
本棚登録 : 2099
レビュー : 241
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492045916

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 新聞は2紙読め

  • 「自分なり」の読み方が、今の日本でどの程度「競争力があるか」を想像するためによい本、と思います。

    主にシニア世代の人からは、新聞を読め、辞書を引け、週刊誌も読め、飲みにケーションも大事にしろ、とお説教されることが多いものです。
    反面、若い世代を見れば、ネット情報を眺めるだけで「自分しか知らない情報」を得ているような顔をしている人が目につきます。

    どちらも「自分なり」を改善するお手本にならないので、現状、「巨人」とされているお二人の意見は必ず参考になるでしょう。

    一方で、新しいメディアとのつきあい方、考え方はどうしても保守的なので、その部分はもっと弾力的に貪欲に「自分なり」を発動していかないと、置いていかれるかもしれません。

  • 右なのか左なのかメディアには主張があるから注意してよむべし。
    わかっていることであるけど。
    海外ニュースは、捉え方はいまいちだな。。

  • すぐに役立つものはすぐに役立たなくなる

  • 最強のコンビの著作です。お二人ともインプットに大変な時間を割いていらっしゃいますね。さすがになかなか真似はできません。

  • 書籍、参考書・教科書の章のみ

著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意のその他の作品

池上彰の作品

ツイートする