最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

  • 東洋経済新報社
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レビュー : 171
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492045930

作品紹介・あらすじ

★学歴、頭のIQと仕事能力は関係ない! コレができなければ永遠に二流!

★一流のリーダーと、単なる二流のエリートを分ける「仕事のIQ」を高めよ
――世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ「最重要スキル+習慣+考え方」77カ条!

★新人からベテランまで、すべての段階で差をつける「最強の働き方」を完全体系化
――普通の人でも天才・エリートに勝てる、誰でも実践できる「仕事の教科書」

【著者紹介】「東洋経済オンライン」超人気コラムニスト「グローバルエリート」ことムーギー・キム氏が2年半かけて完全書き下ろし!
・プライベートエクイティ×公開株資産運用×投資銀行×コンサルティングで働き、海外トップMBAで学んだ知見と約20年の経験を1冊に凝縮
・「東洋経済オンライン」空前の超人気連載、年間3000万PV「グローバルエリートは見た!」の著者が世界中で書き綴った、渾身の1冊
・著作2冊『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』『一流の育て方』は合計21万部の大ベストセラー!
・ビジネス書嫌いの著者が贈る「ビジネス書×文芸書×エンターテインメント」の画期的融合

《本書の7大特色》
【1】世界中の上司に怒られた教訓を1冊に
・脱「上から目線のマッキンゼー・ビジネス書」――世界中の上司に怒られ、反省していることをまとめた1冊

【2】凄すぎる部下・同僚に学んだこと
・上司よりも、部下・同僚のほうが凄かった!優秀すぎる部下・同僚に学んだ最重要スキル+習慣+考え方

【3】「雲の上の理想」ではなく「坂の上の現実」
・浮世離れした精神論ではなく、新入社員から管理職・リーダーまで、キャリア段階別の実践的な成長方法

【4】汎用性が高く、誰にでもすぐ実践できる
・特殊な能力や学歴は一切不要!――マッキンゼー・ゴールドマンだろうが、地方の中小企業・役所だろうが、誰でも行動できる「超実践的」具体論

【5】優先順位の高い基本を、論理的・構造的に体系化
・奇をてらった目新しい小手先のテクニックではなく、優先順位の高い本質を1冊に凝縮
・普遍的で、何十年も使い続けられる「働き方の教科書」決定版

【6】レベルは高いが、敷居は低い――「ビジネス書×文芸書×エンターテインメント」の画期的融合!
・超一級の文芸書並みの表現力と、刺激的な文章!内容は深いのに、気軽に読めて爆笑が止まらない

【7】大切な人に贈りたい、ビジネス研修決定版
・上司が部下に教えたいこと、部下が上司に伝えたいことが1冊に凝縮!
・新入社員からベテラン、社会人から学生まで、年齢・性別を問わず、幅広い対象読者層

感想・レビュー・書評

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  • とても読みやすい。タイトルと内容は少々アンマッチであり、どちらかというとベースを引き上げるために読む本。働き方の基盤作りという感じだろうか。

  • 自分が得意なこと、やりたいこと、はどちらも明確に分かっている。ただそれをどう仕事として成立させていくか、どうやって自分で仕事を創り出していくか、というところがいまだ不明確ではっきりしないのが問題。このままだと、上から降ってくる仕事をただ淡々とこなしているだけのサラリーマン人生になってしまう。仕事を自分でつくり出すことについて真剣に考えなければならない、それこそが今の自分の課題だと強く認識した。
    それ以外は一般的なよく聞く話だが、読み物としてとてもおもしろく楽しいひとときだった。

  • 巷に溢れるキャリア関係の本と比較して真新しいことは書かれていないものの、世界中の友人や偉い人の言葉が散りばめられており、キャリアに関する悩みは世界のどこでも共通していることを再確認できる。
    好きなこととできること、社会から要請されることの交わる領域を天職とするべし。
    エクストラ・ワンマイルの工夫をすることが、一流と二流を分ける。
    この人の下で働けば数年後には市場から引っ張りだこになる、と思われるくらいに、上司は部下の成長を考えるべき。

  • しゃべり口調が面白い。挿絵も印象的で読んで記憶に残り行動に移すための仕掛けが考えられている。

  • ドラッカーなどの本に書かれているような内容だが、あらゆる方向をカバーしているので、この手の本を初めて読む人にはいいと思う。話が中心で、具体的なのもいいと感じた。

  • 面白い。ためになる

  • 一流の仕事は一流の基本の積み重ね。
    メールの書き方
    即返答。回答ができない場合、いつまでに回答するか返信。
    メールの文字数を減らす。
    メモを取る。
    資料作りはシンプルな一枚で要約。アウトプットの全体像を最初に共有する。
    資料作りも、神は細部に宿る。
    声は人格を表す。
    整理整頓は、調査能力と生産性の象徴。

    自己管理
    -時間管理
    早起き
    時間厳守
    優先順位。タイムアロケーションをして、時間を浪費しない。
    -外見管理
    服装。TPOをわきまえる。買い物は他人の評価に惑わされない。納得出来ないお金は1円たりとも浪費しない。
    -健康管理
    健康
    -内面管理
    ストレス管理
    -成長管理
    学習習慣。専門分野のみならず、幅広い教養が必要。自己啓発ばかりでなく、行動に移せているか。一歩を踏み出す。

    一流のマインドセット
    1.主体的に動く。
    したい仕事、好きな仕事は自分で探しやる。
    自分で仕事の提案をしているか。受け身では仕事の幅が狭まり、自分の強みを発揮できない。
    2.先見の明を持つ。
    先に動くアーリームーバーが、慎重すぎる完璧主義者を打ち負かす。
    3.仕事の質にこだわる。
    4.危機感を持つ。
    これがラストチャンスと思って切迫感を持つ。
    競争意識を持つ。
    5.期待を上回る。
    給料、役職以上の仕事をしているか。
    その人がいないと回らない仕事がどれだけあるか。
    組織に良い変化があるか。
    同程度の人を同じ給料で雇うことが難しいか。

    一流のリーダーシップ
    1.誰に対しても丁寧に接する。
    2.信頼を大切にする。
    悪い情報は自発的に開示する。
    3.部下を尊重する。
    4.部下に得をさせる。
    5.部下を成長させる。
    6.規範を背中で示す。

    自己実現への道
    やりたいことXできることX社会に要請されること。

    1.好きな仕事を全部する。
    パラレルキャリアで多様な自己実現を目指す。
    世間体の罠にはまっていないか。他人の価値観に縛られると自分の人生を生きられない。
    2.強みを活かす。
    勝てる分野で勝負する。
    3.使命感を活かす。
    自分の働く理由に納得する。
    志だけでは食べていけない。
    4.ビジョンを掲げる。
    5.組織を作り込むを
    6.捨てる勇気を持つ。
    仕事以外の人生も大切にする。
    7.自由に挑戦する。
    今すぐ挑戦する。
    年齢を理由にして諦めない。

    エリートの事例が多いが、自分に取り入れて、自分をバージョンアップさせる。

  • 「はじめに」の部分で従来のビジネス書は、「マッキンゼーはこうだ」とか「ハーバード流はこうです」のような内容ばかりである、と著者は言います。

    そしてそれは単なるブランド信仰に過ぎず、真実はもっとシンプルであるとも言います。
    そのシンプルな内容の集大成がこの本というわけです。

    でも正直言って内容としては新しいものではないです。古くから言われてきたことばかりと思います。

    ではなぜ人の心に刺さるのか。
    それは著者の体験に基づいているからだろうと思います。実際に体験して見聞きした内容が著者の言葉で語られてい
    るがゆえに「なるほど」と人は納得するのだと思います。

    皆さんも体験していきましょう。

  • 著者はMBA取得後、投資コンサル会社に勤めていたようだ。自己啓発本を揶揄するような書き出しから始まるが、結局、世の中に数多ある自己啓発本のひとつといってよいだろう。新卒の社員は勉強になるかもしれないが、そこまでの内容。

  • 上司のバイブル。
    ラストだけ拾えば、
    やりたいことが仕事なのが一番ってこと。

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著者プロフィール

慶應義塾大学総合政策学部卒業。INSEADでMBA取得。外資系金融機関の投資銀行部門や外資系コンサルティングファーム、外資系資産運用会社で投資アナリストとして活躍後、香港・シンガポールを拠点にアジア太平洋地域でのプライベートエクイティ投資ファンドに参画。現在はP6Partners(シンガポール)共同代表、ブルーオーシャングローバルネットワークの一員、グローバル人材採用・研修のストロングキャリア顧問として活動。日本語、英語、韓国語、中国語を操る。オンラインコラムは1億PV突破、著書は6か国語で60万部突破。

「2019年 『「あれ、私なんのために働いてるんだっけ?」 と思ったら読む 最高の生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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