MBA生産性をあげる100の基本

  • 東洋経済新報社 (2017年12月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492046203

作品紹介

ビジネススクールの2年間で学ぶ
武器としてのスキルセットが「1フレーズ」ですっきりわかる。
日々の仕事の生産性をあげるMBAのエッセンス。

01マインドセット 
02情報収集&データ分析 
03意思決定 
04伝える
05PDCAを回す 
06やり抜く
07仕組み化 
08人に任せる 
09アイデアを生み、ビジネスをつくる 
10学び続ける

答えのない世界を生き抜く「武器」になる。

MBA生産性をあげる100の基本の感想・レビュー・書評

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  • 職場での生産性向上の一助になればと思い購入。よく分からない横文字が理解にしにくい面もあるが、一つ一つが一話完結形式になっているので読みやすい。
    リーダー論等、非常に参考になる部分も多かったが、全体として自己啓発的な内容となっており、生産性向上にすぐに直結するような内容ではなかった点では、期待していた内容とは異なった。
    前著の「MBA100の基本」とともに、デスクに置いてたまに読み返したい。

  • グロービスの本は何種類か読んだことがあり、いずれも実りが多かったことから、最新作かつ旬のテーマ「生産性」を扱う本書を購入。

    感想。
    期待値が高すぎたか。実り少ない。
    100のtipsに、シンプルな補足説明をつけるコンセプトに惹かれたんだが、100のフレーズ一つ一つが弱くて、なかなか惹かれるものに出会えず。

    備忘録。
    ・分析の醍醐味は実態を明らかにすること。something newのない分析に大きな価値はない。
    ・イシューアナリシスというフレームワークは初めて知りました。
    ・HOWのロジックツリー作成には、状況を具体的に想像するのが有効。
    ・人を動かすには、知らしめ、記憶に残し、行動を促すようなコミュニケーションが必要。
    ・ビジネスパーソンは、言わなかったことややらなかったこともメッセージになる。
    ・優秀でない上司への対処方法。上司の上司とコミュニケーションし、そこからプレッシャーをかけてもらう。期待値を下げてやり過ごす、自分でできる範囲で最大限の成果を出す。上司と正論で議論し、それを周りに知らしめる。
    ・良き根回しは、組織の摩擦を減らし、スピードをあげる。
    ・笑われるアイデアこそ価値がある。
    ・ワークライフインテグレーション。仕事とプライベートを高い次元で統合し、双方を充実させること。

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