40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

著者 : 葛西紀明
  • 東洋経済新報社 (2017年12月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492046210

作品紹介・あらすじ

【遂に出た!45歳で「人生のピーク」「最高の成果」を出し続ける葛西紀明氏の「究極の全メソッド」が1冊に!】
【こんな本が欲しかった!読めば、「疲れない体」と「折れない心」がいっきに手に入る!体がラクになる!心も強くなる!】
【これなら私もできる!誰でも今日から実践できる「簡単な30のコツ」に完全体系化!面白いほど読みやすい!】
【この1冊だけで、「体」と「心」、そして「人生」が劇的に変わる!】

★なぜ葛西氏は、45歳になって「人生のピーク」を今迎えられているのか?
★30歳で引退する人が多い中、「W杯最年長優勝記録」「史上最多の7回の冬季五輪出場」はなぜ可能なのか?
★何を食べ、どう運動し、どう休息しているのか?
★「疲労をためない」「老いない」秘訣は何なのか?
★「心がくたびれない」「ストレスをためない」秘訣はどこにあるのか?
★本番で「失敗しない」「緊張しない」とっておきの秘訣とは?

【本書の5大特徴】
【1】「体と心の両方」を強くする全メソッドを1冊に凝縮
■体だけじゃない!心だけでもない!「体と心の両方が強くなる秘訣」が1冊ですべてわかる!

【2】「30のコツ」にまとめているので、驚くほどわかりやすい!
■普通の人でもできる「簡単な方法」を解説!だから誰でも今日からできる!

【3】ズボラでも初心者でも大丈夫!「本当にいちばんやさしい方法」を紹介
■「寝る前3分できる」「下半身だけ鍛える」「ストレッチだけでOK!」忙しい人でも無理なくできるものを厳選して紹介!

【4】「イラスト満載」「図表も豊富」で、とにかく読みやすい!
■「最後までいっきに読めた」「運動したくなった」「姿勢がよくなった」読んだ人から賞賛の声、続々!

【5】ホントは秘密にしていたかった「勝つための呼吸法」まで完全初公開
■最後の最後まで公開をためらった、最強の呼吸法「レジェンド・ブレス」を本書でついに初公開!この呼吸法で、本番前に緊張が嘘みたいに消える!

世界中で「レジェンド」と呼ばれる葛西氏が、35年間「企業秘密」にしていた「究極のメソッド」を完全公開!
たった30のコツで、「体」と「心」、そして「人生」は劇的に変わる!
この本で、葛西式「全メソッド」を自分のものにしてしまおう!

【「こんな体調の人」「こんなメンタルの人」にオススメします!】
★最近、なんだか体がだるく、調子が上がらない人
★「寝ても、なかなか疲れがとれない」「若いときの無理がきかなくなった」「最近、太りやすくなったな」と感じている人
★「上手に運動するコツ」を知りたい人

★仕事の「モチベーション」「やる気」がイマイチ上がらない人
★休日に休んでいても、どうも気分がリフレッシュしない人
★職場を離れても、仕事のことが頭をよぎり、「脳が疲れている」人

40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方の感想・レビュー・書評

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  • スキージャンプの「レジェンド」こと葛西紀明さんが、40歳を越えても20代のころよりも良い結果を出し続ける秘訣を盛り込んだ一冊。

    葛西さんといえば、40代で迎えた2014年ソチ五輪で個人スキージャンプの銀メダルを獲得し、「レジェンド」としてスキージャンプ界だけでなく、同世代のビジネスマンからも結果の出し方や心と体のメンテナンスのお手本とされる存在。

    40歳を越えて、まず気にしておかないといけないことは、疲れない体をつくること。そのためには、姿勢をよく保つこと、下半身を中心とした筋力トレーニングをすること、ストレッチ、食事、睡眠や汗をかくことの大切さを体験談や具体的な解説を交えて説明してあった。

    メンタル面としては、毎日きちんと決めたことをしようというとストレスになったり、続かなかった自分を責める原因になったりするので、やらないことをよしとする余裕や、週に1回運動する等、目標をたてる段階から20代のころのように詰めすぎない目標のたて方、イメージトレーニングや呼吸法を詳しく説明してあった。

    若い頃にがむしゃらに努力をしてきた人に限って、40代近くになると頑張れない自分、息切れしてしまう自分が許せなくなり、ストレスが溜まり、運動をやめる原因になったり、仕事でもいいパフォーマンスを出せない原因になってしまう。

    年齢に合った、要所をおさえたトレーニングや気持ちの持ち方、体の休め方や食事の摂り方を見直して、妥協じゃなく選択しながら健康で強い体を維持していくことの大切さを再確認できた。
    今の個人的なトレーニングや健康法に、新たにまずサウナと冷水を取り入れてみようと思った。

  • 我が家の情報源はラジオである。平昌オリンピックも葛西氏の名前が出る度にオリンピック8回も出るなんてすごいな、と応援していたがなんせラジオなので顔はよく知らなかった。
    先月40歳になったので、40歳になったら本が目に付く、また今までなかった、
    ・二日酔いが変に身体に来る
    ・理由なく気分が鬱ぐ
    ・疲れが腰に来る
    など心身の不調を感じ、本書を手に取る。
    あの葛西氏が書いた本なのか。見た目も文章も軽く感じ少し残念。

    主にメンタルの項目を期待していたのだが、身体のストレッチの方はボリュームが多く、内容も重すぎて、心の方は内容無いように感じ。
    ここまでストイックにしなければならんかね。こちら一般人ですが。

    【それでも気になったポイント】
    スラックライン
    内転筋ストレッチ
    飛行機 機内ストレッチ

    脳を疲れさせない
    笑顔と言葉でプラス思考を生み出す
    ワクワク感を蘇らせる

    【葛西紀明氏】
    1992年のアルベールビルオリンピックに19歳で初出場。以来、リレハンメル、長野、ソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバー、ソチ、平昌と史上最多計8回の冬季オリンピックに出場。

  • 脳を疲れさせないという事は大切。笑顔とプラス思考も。

  • おもしろい。参考になる

  •  詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=13543

  • スポーツの世界で、40を超えて20代のときよりも結果を残しているというのはすごいことだと思う。その秘訣が書かれた本ということで読んだ。疲れの慢性化が衰えになり、疲れやすくなるのは代謝の低下だという。
    筋肉を鍛え、姿勢を良くすることで代謝が上がるという。
    書かれていることは、他の本にも書かれているようなところがあるのかもしれないが、やはり、結果を残す人間は、こういった基本的なところを、継続できるからなのだろうと思う。
    そんな葛西選手でも、モチベーションが維持できないこともあるといい、彼も人なりと考え、自分も参考にしたい。

  • 大事なこと。

    ストレッチ!

    腹八分目!

    汗をかく!サウナ含

    疲れをためない!

  • メソドロジーというよりも、著者自身の実行してきたことをわかりやすくまとめたもの。目新しい内容があるわけではないが、レジェンドが実行し成果に結び付けてきたという説得力が、読者の背中を押す。

  • サウナスーツランニングと姿勢と下半身とストレッチを意識したくなる本。身体はつくっていき続ければ折れないのだなと希望が持てる一冊。

  • 優しく、分かりやすいように書かれているので、一気に読めました。
    自分も気負わずに、頑張れそうな気がしました。

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