ハーバード現役研究員の皮膚科医が書いた 見た目が10歳若くなる本

著者 :
  • 東洋経済新報社
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492046401

作品紹介・あらすじ

何歳であっても若々しく健康的に見られたい--これは男女問わず共通の願い。
「若見え」のアドバンテージはビジネス、人間関係、恋愛・結婚など、あらゆることに及ぶ。

ハーバード大学の研究員として活動している著者が、
グローバル皮膚医学に基づいた「外見力」アップのノウハウをわかりやすく解説する。

外側からのケアだけでなく、食・生活習慣などのアドバイスを含めたMECE感のある章立てで全体を解説!

【本書の5大特徴】
●「外見力」を上げるための男女共通の実践しやすい7つのメソッド
●専門医による最新皮膚医療とエビデンスに基づいた情報を提供
●皮膚だけでなく、肌、髪、爪、ニオイなどのケア法から、食、睡眠、生活習慣改善などを含む全方位的アドバイス
●イラストを交えたわかりやすい解説
●海外の最先端皮膚医療などのコラムが満載、読み物としても楽しめる

【目次】
はじめに 「見た目」が10歳若返れば、人生が変わる!
【第1章】男も女も、第一印象を決めるのはやっぱり「肌」!たった7つのメソッドで、見た目は劇的に若返る!!
◎あなたの見た目の若さチェック
◎外見力がみるみるアップする! 最先端肌ケア・7つのメソッド

【第2章】見た目年齢は「腸年齢」で決まる!スーパーフードで10歳若返る欧米流「最高の食事術」
◎腸がきれいな人ほど見た目も若い「腸活」
◎外見力が数段アップする「7つの食事のコツ」
◎NY発!「スーパーフード」ほか

【第3章】毎日の習慣で外見力を磨く! 西洋文化と東洋文化の融合〈ライフスタイル編〉
◎心と体のバランスが大切「ストレス対策」
◎眠りに対する新しい科学「睡眠法」
◎世界に誇る日本文化「入浴法」
◎運動しないと10歳老ける!「エクササイズ」
◎ブルーライト対策 ほか

【第4章】髪が変わるだけで、驚くほど若返る! ヘアケアの国際情勢
◎シャンプー&リンスの本当に正しい使い方
◎頭皮のフケ・かゆみ対策、マッサージ法
◎髪にダメージ!「スマホ症候群」
◎薄毛が「モテる」時代到来!?
◎最先端薄毛治療 ほか

【第5章】最低限「コレ」をするだけでも、見た目が全然変わる! 世界基準の常識・その他のケア
◎男性も気を配りたい「手・爪のケア」
◎スメルマネジメントはもはや世界の常識「加齢臭・口臭対策」
◎日々の肌ダメージが見た目に影響!?「ヒゲ剃り」
◎世界のデキる男は必ずやっている「グルーミング」ほか

【特別付録】「でもやっぱりスキンケアは面倒くさい……」という人へ
――たったこれだけ!〈男性向け〉超カンタン「2ステップスキンケア」

感想・レビュー・書評

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  • とても人気ある書籍らしくて図書館で予約して半年以上待った。
    読もうと思った切っ掛けは、やはりアンチエイジング。
    60過ぎで今更と思う心もあるが、生きている限り今が一番若いわけである。
    だったら出来る範囲のことをすべきではないかと思って予約した(買えよ)
    半年前の気持ちは最早無く、15分くらいでザザッと拾い読み。

    若く見える要素は髪と肌という。
    髪はスキンヘッドなので関係無いし、残るは肌。

    栄養と睡眠と運動、肌のケアは色々書いてあるが著者にとって効果があったのは、
    1日に3~5回程度、市販の洗顔シートで顔を拭くことだという。
    男性は女性に比べて3倍の皮脂量だという、これが悪さをするのだろうか?
    これならハードルも低いしやってみよう。

    読みやすくて、実効有りそうなアクションにつながり易いのが良いと思った。

    --------以下はAmazonの説明
    何歳であっても若々しく健康的に見られたい--これは男女問わず共通の願い。
    「若見え」のアドバンテージはビジネス、人間関係、恋愛・結婚など、あらゆることに及ぶ。

    ハーバード大学の研究員として活動している著者が、
    グローバル皮膚科学に基づいた「外見力」アップのノウハウをわかりやすく解説する。

    外側からのケアだけでなく、食・生活習慣などのアドバイスを含めたMECE感のある章立てで全体を解説!

    【本書の5大特徴】
    ●「外見力」を上げるための男女共通の実践しやすい7つのメソッド
    ●専門医による最新皮膚医療とエビデンスに基づいた情報を提供
    ●皮膚だけでなく、肌、髪、爪、ニオイなどのケア法から、食、睡眠、生活習慣改善などを含む全方位的アドバイス
    ●イラストを交えたわかりやすい解説
    ●海外の最先端皮膚医療などのコラムが満載、読み物としても楽しめる

    【目次】

    はじめに 「見た目」が10歳若返れば、人生が変わる!
    ――あなたは「外見力」に自信がありますか?

    【第1章】男性も女性も、第一印象を決めるのはやっぱり「肌」! たった7つのメソッドで、「見た目」は劇的に若返る!
    ――外見力がみるみるアップする! 最先端の「肌ケア」7大メソッド
    ◎まずは、あなたの「見た目の若さ」に対する関心度をチェック!
    ◎「洗顔」でいちばん大切なことは?
    ◎「乾燥」は肌の大敵!
    ◎いま浴びた紫外線が10年後、20年後の「シミ」「シワ」「たるみ」に
    ◎くまは「老け見え」の元凶 ほか

    【第2章】見た目年齢は「腸年齢」で決まる!
    ――スーパーフードで10歳若返る欧米流「最高の食事術」
    ◎肌年齢は腸年齢! 腸がきれいな人ほど肌が若い
    ――「7つのコツ」で食生活を変えれば、外見力が数段アップする
    ◎「10種のスーパーフード」で、見た目年齢マイナス10歳が可能になる! ほか

    【第3章】毎日の習慣で「外見力」を磨く!
    ――西洋文化と東洋文化の融合「ライフスタイル術」
    ◎心と体のバランスが大切な「生活術」
    ――肌ケアをしても肌がきれいにならない理由は?
    ◎快眠のための環境を整備しよう
    ◎「入浴剤ローテーション」のすすめ
    ◎ジョギングとストレスの相関関係は?
    ◎「ブルーライト対策」をしていますか? ほか

    【第4章】「髪」が変わるだけで、驚くほど若返る!
    ――「髪のケア」世界の最新事情
    ◎間違っていませんか?「シャンプー&リンス」の正しい方法
    ◎「頭皮のかゆみ」どうすればいい?
    ◎スマホで「頭皮」が痛くなる?
    ◎「ハゲがイケてる」時代到来!?
    ◎薄毛治療の最先端 ほか

    【第5章】最低限「コレ」をするだけでも見た目がまったく変わる!
    ――世界基準の常識・その他のケア
    ◎できるビジネスパーソンは「指先」にも気を配る
    ◎年齢がバレる「加齢臭」、どうすればいい?
    ◎毎日何も意識せず剃っていると……
    ◎眉カットで差をつける ほか

    【特別付録1】男性に朗報! 「やっぱりケアは面倒くさい……」という人へ
    ――たったこれだけ! 〈男性向け〉超シンプル・メソッド

    【特別付録2】女性に朗報! イギリス発「5:2スキンダイエット」のすすめ
    ――たったこれだけ! 〈女性向け〉超シンプル・メソッド

    【特別付録3】ドクター小川の「見た目が10歳若くなる」
    30のポイントを一挙公開!

  • ハーバード現役研究員の皮膚科医が書いた 見た目が10歳若くなる本。ハーバード現役研究員の皮膚科ドクターである小川徹先生の著書。もちろん外見が年相応に変化するのは自然なことだけれど、女性はもちろん最近は男性であってもいつまでも若々しい美しい見た目を維持したいと思っている人は多いはず。そんな人たちにとって参考になる内容がたくさん詰まった良書。

  • 若くみられたい!ただそれだけで読んでみた!最初に書いてあったのは洗顔と保湿。やはりな〜フムフム。そして紫外線の影響。え、こんなによくないんだ〜。運動は必要。やっぱそうだよね〜。などなど。見た目が若いということは腸年齢も若いということで、これは見た目だけの問題ではない。見た目に自信を持てれば心も明るく、気持ちも前向きになれる。体と心は繋がっているんだなと。

  • この本は「10歳若くなる」というタイトルに釣られて買う人がほとんどだと思う。
    最近一重まぶたが奥二重になり出して、「こんなとこまでシワが!」とビビリあがる、そんな現在38歳のおじさんもその1人。そう、ボクのことだ。

    読んでみた感想はというと…
    これ、たぶんだけど、「女性なら常識なんじゃないか?」と思われる知識ばかり。
    「肌に摩擦は大敵」、「保湿と紫外線対策が重要」とかそんなやつ。

    なので大切なのは、読もうとしているあなたが「男」か「女」かという点になる。さらに美容意識の高さも重要なポイント。

    ボクのような美容意識レベル1のまま生きてきた男子なら☆ひとつプラスしてもいいかもしれない。

    逆に、そうでない人ほど評価は下がるはず。

    つまり、まぁ、何が言いたいかっていうと、人によって大きく評価が上下する本だということ。

    そして、たぶん実行しても若返りはしないので過度な期待には注意を。

  • 目新しい情報無し。

  • 食物繊維をとりたい!


    洗顔:肌の適正環境を保つ
    キメ:溝がはっきり、みずみずしく盛り上がってみえる
    曇で60%
    ビタミンC過剰は活性酸素

    口の周りはリラックスさせておく
    トマト、キュウリ、カカオ豆ーシワ対策

    ニキビ
    コーヒーなどの刺激物が誘引

    くま
    意識的に瞬き、マッサージ
    目を閉じて大きくひらく

    腸内環境
    ヨーグルト、みずをローテーションして色んな種類をとる
    食物繊維は普通に食べていたのでは不足する
    紅茶ポリフェノール、ハイドロキノンで美白

    コーヒーは肌、体、心すべてに良い。ポリフェノール、2杯以上はシミが少ない三杯がベスト

    カカオニブ、キヌア、アサイー、ビーツ、ケール、抹茶

    食物繊維を多くとると、徐波睡眠が増える
    糖分多いと中途覚醒

    髪:タンパク質とビタミンA

    油で膜をつくって皮膚の表面を保護する

  • 見た目は重要、その印象を決めるのは、肌と髪。

    見た目が若い=抗酸化力が高い人

    紫外線対策はやっぱり重要みたいですね。
    それと食べ物。スーパーフードとして、簡単に手に入りそうなのは抹茶くらいかな。
    とはいえ、日常生活で気をつけられることは結構あったので、少しずつでも取り入れていこう。

    今日明日だと変化を感じないけど、5年10年たつと差が出てくるのでしょう。

  • 特別目新しいことが書いてあるわけではなかった。
    日常的に美容に気をつけている人向けではなく、普段美容にはあまり関心がない人、特に男性向けという印象。

    ヨーグルトは複数の銘柄をローテーションした方がバランスが整い効果アップ、とのこと。
    ヨーグルトは自分に合うヨーグルトを見つけてそれを食べ続けることを推奨している本が多いので、どちらが効果的なのかはやってみないと分からないですね。

  • アボカドは好きでしたが,自分で買って料理したことはなかったので,この本を読んで,初めて料理してみました。
    その他のおすすめの食材は,なかなか手に入りにくそうなものばかりで,普段の食生活に取り入れるのは難しいとの印象を受けました。

    ヨーグルトローテーションは,普通にスーパーで売られているヨーグルトでもよいのでしょうか…。
    本書で紹介されているヨーグルトが売られているか,注目してみます。

    あとは知識として知っている話が多かったです。

  • ハーバード現役研究員の皮膚科医が書いた見た目が10歳若くなる本
    小川徹

    見た目若い人は内蔵若い 抗酸化力

    ◆紫外線対策
    サングラス・メガネで防ぐ
    帽子

    ◆しわ
    トマト リコピン しわとり
    チョコ カカオシワの形成抑える

    ◆見た目腸の年齢
    ミネラルウォーターローテーション
    硬水 マグネシウム便秘解消

    ヨーグルトローテーション

    ◆アンチエイジング
    紅茶ポリフェノール 糖化抑制 
    ダイエット 若返 美白

    コーヒー
    ポリフェノール 血液サラサラ 脂肪燃焼
    コーヒー2杯飲む人しみ少ない
    うつのリスク下がる

    若返るワイン ウィスキー
    赤ワイン 活性酸素除去
    白ワイン 整腸作用
    一日2杯でレスベラトール肥満率低下

    ウィスキー
    メラニン抑制

    40歳までの飲酒が中高年の乳がんリスク

    ナッツ
    ビタミン ミネラル 食物繊維 タンパク質
    中性脂肪減らす 善玉コレステロール増やす脂
    アーモンド ビタミンE シワ予防
    寿命伸ばす

    ◆スーパーフード
    アボカド
    ギネス栄養世界一
    オレイン酸 不飽和脂肪酸
    美肌 整腸作用

    ケール
    メラトニン効果ねつきよくする
    Βカロテン ルテイン 食物繊維

    抹茶
    カテキン ポリフェノール
    テアニン リラクゼーション 睡眠改善

    ◆ストレス解消
    睡眠 運動
    食物繊維多く 脂肪と糖質少ない食事で睡眠質アップ

    ◆外見 髪
    シャンプー2日に一度
    コンディショナーはシャンプー三倍時間

    ◆女性
    イギリス
    5:2スキンダイエット
    週5メイク 2休息

    スロージョグはストレス解消

    髪育てるタンパク質 ビタミンA

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著者プロフィール

1933年、京都府生まれ。元法政大学図書館司書、のち同大学文学部教員(司書資格課程担当)。日本図書館文化史研究会、としょかん文庫・友の会、小金井市の図書館を考える会などの会員。共編著に『図書館史』(教育史料出版会)、共著に『人物でたどる日本の図書館の歴史』(青弓社)、『公共図書館サービス・運動の歴史』(全2巻、日本図書館協会)など。

「2019年 『図書館と読書の原風景を求めて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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