Think CIVILITY(シンク シビリティ) 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である

制作 : 夏目 大 
  • 東洋経済新報社
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本棚登録 : 322
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492046494

作品紹介・あらすじ

全米で話題「礼節の科学」、ついに日本初上陸!
MBAで「職場の無礼さ」を研究する著者、20年間の集大成がこの1冊に凝縮!
一流のエリートほど、なぜ不機嫌にならないのか?
ビジネスでも、人間関係でも、最強の武器になる礼節の力を徹底解説!

《こんな職場から抜け出したい人必読。あなたもあなたの周りもきっと変わります!》
■些細なことで怒鳴ってくる、上司がいる
■部下が言うことを聞いてくれない
■アルバイトがまじめに働かない
■社長や経営陣が独善的すぎる
■お客さんが横暴なことを言ってくる
■成果を出しても、なかなか出世できない
■ストレスをついつい溜め込み過ぎてしまう
■仕事につながる人脈が築けない

《世界中から、絶賛の声が続々!》
「まさに最高のタイミングで書かれた最高の本だ。すべての人にとっての必読書」―ダニエル・H・ピンク(『モチベーション3.0』著者)
「読んでいて引き込まれる。ちょっとした言動が、いかに人間関係全体に大きな影響を及ぼすかがわかる」―ラズロ・ボック(『ワーク・ルールズ!』著者)
「これほど質が高く、有用で、しかも心に強く訴えかけてくるビジネス書は、ここ何年か読んだことがない」―ロバート・I・サットン(『あなたの職場のイヤな奴』著者)
「読めば、きっと現状を打破し、自信を持って前に進むための助けとなる」―パブリッシャーズ・ウィークリー

《誰でもできる!仕事で成果を出すための戦略をエビデンスに基づき紹介!》
■なぜ、本当にできる人は礼節を重んじるのか
■あなたの礼節をチェックするリスト
■礼節を高めるための方法とは?
■まわりの礼節を高めてチームで成果をだす方法とは?
■あのマイケル・ジョーダンが大切にする2つの言葉
■世界最高の職場、グーグルが取り組むプログラム
■会社に損害を与える無礼な人の4つの対策不法とは?
■「成功の自覚」があなたを強くする
■即レスが正しいとは限らない!生産性を下げるメールとは?

感想・レビュー・書評

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  • [一流のエリートほど、なぜ不機嫌にならないのか]という帯に惹かれて読んだ。ちょうど会社で、無礼な行動の多い女性従業員のことで頭を痛めていたこともあり、職場で「礼節」がどれだけ大切か、その説得の言葉が自分の中に足りなくて、それで引き寄せられたのかもしれない。
    職場でもどこでも、相手に敬意を示す行動が大切なのは当たり前だが、無礼が会社に齎らす損害を具体的に示している部分などは特に、具体的で説得力があった。「無礼さは脳に焼き付く」「無礼な言動に触れて感情が強く動かされると、そのことは決して忘れられない。無礼な態度を取っていた人の姿を見るだけで、また無礼な態度に触れた場所に行くだけで、その時の感情が蘇ってしまう。」というのも、本当だなと思った。原文が良いのか、訳者が上手なのか、文章は平易でとても読みやすい。

  • ‪献本いただいた『Think CIVILITY「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である 』読んだ。実証主義的に「礼節」を重んじることで、得られる実利を明晰に明らかにした書。ビジネスでもスポーツでも、気持ちよく生きた日々の集積がよき人生を形作る。‬

  • 期待値が大きすぎたのか、後半に進むにつれて尻すぼみのような印象で、途中からありがちなビジネスライフハックみたいな内容もチラホラ見受けられました。

    無礼な人とは毅然として向き合う、というのは確かにその通りだと思います。私自身、そうしたいです。

  • 礼儀についてまとめた本

    チームで働いく時に悩む人におすすめ

  • 良本。たまたま本屋で目について購入。

  • 本のコンセプトとして新しく面白かったが、後半尻すぼみになって当たり前のことを書いている自己啓発書になった。

  • 2019/9/10〜

  • 職場でもどこでも、相手に敬意を示す行動が大切なのは当たり前だが、無礼が会社に齎らす損害を具体的に示している部分などは特に、具体的で説得力があった。

  • 今度アメリカに赴任する部下に本書を送りたいと思います。
    彼は仕事はできるので問題ありませんが、どこにいても一番難しいのは、人間関係です。
    その原点にあるのは礼儀だと思います。
    親しき中にも礼儀あり。
    礼儀をわきまえアメリカの地で活躍してもらいたいと思います。

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著者プロフィール

クリスティーン・ポラス
ジョージタウン大学マクドノー・スクール・オブ・ビジネス准教授
活気ある職場を作ることを目的とし、グーグル、ピクサー、国際連合、世界銀行、国際通貨基金、米労働省・財務省・司法省・国家安全保障局などで講演やコンサルティング活動を行う。
その仕事は、CNN、BBC、NBC、MSNBC、CBS、ABC、『タイム』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『フィナンシャル・タイムズ』『フォーブス』『フォーチュン』『ニューヨーク・タイムズ』『ワシントン・ポスト』など、世界中の1500を超えるテレビ、ラジオ、紙メディアで取り上げられている。
ノースカロライナ大学チャペルヒル校ケナン=フラグラー・ビジネス・スクールにて博士号取得。博士号を取得する以前は、スポーツ・マネジメントとマーケティングを行う大手企業IMGに勤務。
共著に『The Cost of Bad Behavior』がある。

「2019年 『Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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