人生は、棚からぼたもち!: 86歳・料理研究家の老後を楽しく味わう30のコツ

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  • 東洋経済新報社
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492046517

作品紹介・あらすじ

ワクワク、ドキドキの日々が70歳を過ぎて転がってきた!
「あさイチ」などでおなじみ、86歳現役料理研究家・小林まさるの痛快人生レシピ。

70歳のとき、くすぶっていた俺の人生が一変した。
それは、「俺が手伝おうか?」の一言がきっかけだった。

それまでの俺の人生は順風満帆とはいえなかった。

だけど、いまになって思うのは、
「60歳までは人生の下ごしらえ」だということ。

それがあるから、いまへとつながっている。
人生はなにが起こるかわからないから面白い。

いまの俺のモットーはよく食べ、楽しく飲んで、大きな声で笑うこと。
そして、好きなことを我慢せずにやること。

年だからできない、やらないは、年寄りの大病だ。
そんな考えは早く捨てたほうがいい。
年だからやる! 先がないんだから。

人生は一度きり。
いまを思い切り楽しまなかったら、100年生きても意味がない!

【内容紹介】
〈第一部〉
ただのラッキーなおじいちゃんじゃない!?
60歳まで波瀾万丈な「まさるの人生劇場」
〈第二部〉
どうしたら「棚ぼた」人生が得られるか?
まさる流「老後を楽しく味わう30のコツ」

【人と争わないで、笑って生きるヒントが満載!】(見出しより)
死ぬことを覚悟したら、もう何も怖くない
「涙こぼしても、酒こぼすな」
結婚、そしてシングルファーザーに
誰かのために料理をつくる
年寄りの大病
いまの若いモンは、すごい!
ボケたんじゃない、耳が聞こえないんだ
面白ければ、それでいい
年寄りは先がない! とりあえず進め
冷蔵庫をのぞけば、頭の体操になる
たかが買い物、されど買い物
食いぶちは、自分で払う
運を呼び込む人は、食べ合わせと同じ ほか

〈お役立ちコラム〉
おいしいコーヒーの淹れ方 カレーを数倍おいしくする方法 まさるの超シンプル料理教室 など?

【共感の声、続出!?】
「まさるさん、どうしたらそんなにお嫁さんとうまくやっていけるんですか?」
「こんなお義父さんだったら嫁ぎたい!」
「定年過ぎたら、こんなふうに生きればいいんだ」
「気持ちが明るくなりました!」
「かわいいおじいちゃんは、貴重だ」

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

小林 まさる(コバヤシ マサル)
料理研究家
料理研究家・小林まさみの義父。
1933年樺太生まれ。幼い頃に戦争で生死をさまよい、食うや食わずの子ども時代を送る。その後北海道に引き揚げ、炭鉱に就職。ドイツ赴任を経て30代で結婚するが、シングルファーザーになり、男手一つで子どもたちを育てる。
70歳のとき、ひょんなことから息子の嫁の調理アシスタントに。テレビや雑誌などの仕事に同行するうちに、自身も料理研究家となる。その朗らかな人柄と笑顔で、若い主婦から中年男性まで幅広い層に支持されている。家にある材料でササッとつくれるおかずや酒の肴などを得意とする。
著書に『まさるのつまみ』(主婦の友社)、『小林まさるのカンタン!ごはん』(KADOKAWA/中経出版)がある。

「2019年 『人生は、棚からぼたもち!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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