「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

著者 :
  • 東洋経済新報社
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  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492046715

作品紹介・あらすじ

「東大生は、なんで頭がいいの?」

実は「才能」も「努力」も関係ない!
東大生は、「日常から、広く、深く考える思考習慣」がついているから、
あらゆることが「最高の教材」に早変わり宇するだけなのです。

偏差値35から2浪して東大に合格し、東大生の勉強法や思考力を
大学4年間研究してきた筆者が、「東大生の5つの思考習慣」を
ステップを踏むことで誰にでも再現できる「型」として紹介します!

【本書で紹介する「5つの思考習慣」】
1.「どんなことでも一瞬で記憶」できる原因思考――東大生の記憶力は「なぜ?」でできている
2.「複雑なこともスッキリ整理」できる上流思考――東大生は「物事の流れ」から分析する
3.「新しい発想が泉のように」湧いていくる裏側思考――東大生は「あえて疑う」ことでアイデアをつくる
4.「難しいことを誰にでもわかるように説明」できる目的思考――東大生は「何のために」を明確にする
5.「どんな問題も正確に」解ける全体思考――東大生は「常に本質を探す」から間違えない

著者プロフィール

西岡 壱誠(ニシオカ イッセイ)
現役東大生
1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。崖っぷちの状況で開発した「思考法」「読書術」「作文術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。
そのノウハウを全国の学生や学校の教師たちに伝えるため、在学中の2020年に株式会社カルペ・ディエム(https://carpe-di-em.jp/)を設立、代表に就任。全国6つの高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施、高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師には指導法のコンサルティングを行っている。静岡県沼津市の誠恵高校では理事長付学習特別顧問を務める。また、YouTubeチャンネル「スマホ学園」を運営、約7000人の登録者に勉強の楽しさを伝えている。
著書『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』(いずれも東洋経済新報社)はシリーズ累計30万部のベストセラーになった。

「2020年 『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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