肝臓大復活 100歳まで食・酒を楽しむ「強肝臓」の作り方
- 東洋経済新報社 (2025年2月19日発売)
本棚登録 : 142人
感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784492047880
作品紹介・あらすじ
健康常識をアップデートして、
内臓脂肪を最速で落とせ!
~実はこれ、すべて肝臓に悪い習慣です~
NG! 節酒のため、晩酌をジュースに変えた
NG! アルコール度数の低いサワーで我慢
NG! 二日酔い防止にウコンのサプリを摂る
NG! 肥満防止にノンオイルドレッシングを使う
NG! ビタミン豊富なフルーツをデザートに
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AST・ALT・γ-GPTの数値が気になる人へ
1週間から始める肝臓ケア
3万人以上の肝臓を復活させた名医による
臓器100年時代のバイブル
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
健康的な生活習慣を見直し、肝臓を労わるための新しい知識が詰まっています。特に、「肝臓は歳をとらない臓器」という意外な事実や、生活習慣を改善すれば健康的な数値に戻せる可能性があることは、多くの人に希望を...
感想・レビュー・書評
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肝臓は沈黙の臓器、だとか、お酒の飲み過ぎは肝臓に悪い、だとか、超基本的な知識はだいたいの人が持っているだろう。なので、この本ならではの新しい知識として得られたのは、「肝臓は歳をとらない臓器だ」ということ、また検査結果の数値が悪かったとしても、生活習慣を変えればまた元の健康的な数値に戻せるということ。これは希望がありますね。
甘い飲み物は体に悪い(もちろん肝臓にも)というのは言わずもがななんだけど、果物も肝臓には全然良くないらしい。知らなかったわ……。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フォロワーさんの本棚で見かけて読みたくなりました。読み終わったあと直ぐに高カカオチョコレート買いに走りました(笑)次の血液検査の結果が楽しみです♪
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アルコールよりも果糖の摂りすぎが脂肪肝の原因としてとても大きい。
脂肪肝撃退のために。
よく噛んでゆっくり食べる
甘い飲み物を控える。
緑茶を飲む
(茶カテキンには糖の吸収をゆるやかにして、血糖値の急上昇を抑える働きもある。)
カカオ含有量70%以上のチョコレートを食べる
(カカオポリフェノールにはインスリンの抵抗性を改善する働きもあり、血糖値の急激な上昇を防ぐ。食事よりも先に食べることが重要)
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すごいですね。
こちらのコメントを拝見すれば、もう本は読まなくていいかもですね!
ありがとうございます。すごいですね。
こちらのコメントを拝見すれば、もう本は読まなくていいかもですね!
ありがとうございます。2026/01/12
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人とは思い込みで、誤った知識で続けている事が多いなぁ。私も肝臓数値が高く、全てはアルコールが原因だと思っていたが多少異なる事を認識した。 糖質がいかに身体に良くないかを知るが、甘い食べ物はなかなか摂生が出来ない。また、口が寂しがり屋だから、これも難点です(笑) まずは、控えるところからスタートですね。サラッと読めて、ちょいと試したくなる本です。
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フルーツとスポーツドリンクを摂取、アメなど糖質を持ったお菓子を摂取、乳酸菌飲料、ノンオイルドレッシングでサラダ。果糖まみれの肝臓は、中性脂肪をどんどん作っていってしまう。納豆についている甘い醤油ダレはまさに糖質満載、これを避けて醤油を使うようになって久しいが、実はこれぞまさに本書で言われている注意喚起そのもの。なるほどなと。
そのために取るべき方策は、歯をしっかり磨く、口にはバリアとしての役割があり、その力は歯槽膿漏などで劣化する。そのため、歯をケアすることがまず第一。早食いをやめる。早食いは血糖値を上昇させ、脂肪肝に。茶カテキンも効果大。ペットボトルのお茶もOK。カカオ含有量の高いチョコも効果絶大と解く。これは知らなかったなというところ。そして運動は、欠かせない。
この組み合わせが、肝臓を戻す、健康にする、ために必要だというのが本書のメインフレームだ。また、食べないで痩せるリスクは本当に高いという。ここは医療機関の方なので、おそらくそうなんだろうけれど、必要な栄養素も取らないことになるため、食べないリスクは食べすぎるリスクよりも高いという。 -
改めて健康に気をつけようと思った。内容は普通。
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今後のアクションとして具体的な例がたくさん書いてあることはとても参考になる。
一方すでに否定されている飲酒のJカーブなどが肯定的に捉えられている点などからもすべてを鵜呑みにできないことは要注意と感じる。 -
古く現代にはそぐわない知識、新しく重要性の高い知識もわかったので、偏りすぎないに実践できるものは取り入れていこうと思わせてくれるだけの説得力があった。読んで良かった。
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重大疾患のきっかけとなってしまう「脂肪肝」を退治する方法について、最新のエビデンスたっぷりでわかりやすく解説した一冊。論拠も計画でシンプル。体重や健康が気になる方は一読しておく価値はあります。
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女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000076054
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この本の真偽を判定する力はないものの、目からウロコ!な読書であった。
アルコールやカロリーよりもまず、糖質なんだ、と。本書のアドバイスに従い、気を付けて生きよう。長く酒を飲み続けたいから。 -
すごくシンプルに書くと、肝臓のために糖分を控えろ、ということでした。
熱中症予防のためのスポーツドリンクはNG。
ノンオイルドレッシングは代わりに糖分を使っているのでNG。(むしろマヨネーズの方が良い)
カカオポルフェノールはとても良いのでカカオ70%以上のチョコを食前に食べる。
シジミやウコンを肝臓のために摂りすぎると鉄分が肝臓を痛める。
納豆のタレには果糖が多いらしく酢を入れて食べろ。
などなどでした。 -
家族の肝臓ケアのために読んだ。自分自身のこれからにも役立ちそう
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序章 健康のために、肝臓に悪いことをしてはいませんか?(「アメちゃん」をいつもカバンに入れていて、疲れたら舐めるようにしている/熱中症になったらたいへんだから、水分補給としてスポーツドリンクを飲むようにしている ほか)/第1章 肝臓を健康にすれば、全身が健康になる(「脂肪肝の健康常識」をアップデートしよう/日常をいつも通りに生きられるのは肝臓の働きのおかげ ほか)/第2章 超簡単!肝臓をよくする7つのポイント(歯磨きをしっかり 歯周病を治す習慣は、じつは脂肪肝を治すのに必要不可欠だった/よく噛んでゆっくり食べる 早食いは血糖値を急上昇させて、脂肪肝を加速させる大きな原因になる ほか)/第3章 年代別・100歳まで健康な肝臓でいるためにやっておくべきこと(30代・40代の肝臓対策ポイント 「隠れ脂肪肝」を放っておかないように気をつける/50代の肝臓対策ポイント ダイエットをするなら50代が最後のチャンス ほか)/第4章 肝臓を復活させる15の新しい常識(アルコールを飲む人のほうが長生きだった!?/お酒の「適量」は一人ひとり違う ほか)
著者プロフィール
栗原毅の作品
