御社に「うつ」が多い理由(ワケ) (プレミア健康選書)

著者 :
  • 東洋経済新報社
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492059357

感想・レビュー・書評

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  • このような積極的に会社の人事や管理職に提言や調整をおこなっている産業医って多いのだろうか?かなり先進的な例な気がする。

  • 読みやすく、そして良書だった。職場環境改善には、中間管理職の意識が大切。

    ■うつ病が良くなる方法(過重労働で疲れ果て、自信を喪失してしまったタイプ)
    一、休養 二、大自然(都会の喧騒を離れ山や海のある場所)
    三、ボランティア

    ■心の5S運動でストレスをためない
    整理、整頓、掃除、清潔、しつけ

  • なぜ会社でうつ病になるのか、どうすればうつ病を減らせるのか、休職した社員を円滑に職場復帰さる方法とは――?
    うつ病社員・会社・精神科医の間に立って闘う「精神科産業医」としての経験をもとに、会社で心を病むメカニズムを解明し、「うつ病にならない職場」の作り方を解説する。

    こうすればうつ病社員を減らせる!
    ○「治療型」から「予防型」にシフト
    ○会社の積極的な取り組みが肝心
    ○鍵を握るのは中間管理職
    ○具体的な対応策を指導する
    ○リハビリ的な職場復帰プログラム

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著者プロフィール

医学博士、筑波大学医学医療系教授

「2017年 『クラッシャー上司』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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