富の王国 ロスチャイルド

著者 :
  • 東洋経済新報社
3.37
  • (4)
  • (6)
  • (13)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 70
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492061510

作品紹介・あらすじ

ロスチャイルド一族の歴史から学ぶ上手なお金の生かし方。ヨーロッパに始まり、世界を制したロスチャイルド閥の手の内と素顔。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • もっと陰謀めいた話があるのかと思ったらなかった

  • 2014年8月5日鈴鹿BF

  • 近代ヨーロッパにおける陰の金庫番、ロスチャイルド家の歴史と概要を知りたくて。しりあがり寿のカバーに惹かれて買った。痛かったなあ1800円…

    新書を探せば、もっと良さそうな物も見つかるかも…
    物足りない内容。
    とりあえず大まかな流れは掴めたのでよしとするか。

    それにしても割と身近なところにロスチャイルドが関わっているという事実。もはやヨーロッパだけではなく、全世界に散らばる一族。同族経営で世界企業として成功する希有な存在。しかも表舞台には出てこずに。

    今気付いたのだが。
    帯にある「ロスチャイルド一族の歴史から学ぶ上手なお金の生かし方」なんて、まるで嘘っぱち!決してハウトゥー本ではありません。これを読んでもお金を増やす有益な知恵は得られません。念のため。

  • (欲しい!) ユダヤ金融

  • 世界史・産業史だと思って読みました。

    表紙の絵がかわいい☆

  • 彼らスキーム使ってるね

  • いまいち、よく分からん。。。

  • 少女漫画のような表紙にぎょっとしました。しりあがり寿氏だそうですが。新聞の連載記事だったそうで読みやすいです。配偶者の選び方と子どもの教育が印象に残りました。それにしてもこれだけ続くのは不思議。

  • 名前を聞いたことがあっても、どんな一族だか知らないロスチャイルド。大富豪でありながら、目立たない。フィクサーに徹する。多くの慈善事業も宣伝しない。とても興味深いです。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

池内紀(いけうち おさむ)
1940年11月25日 - 2019年8月30日
兵庫県姫路市生まれ。ドイツ文学者、エッセイスト。神戸大学助教授、東京都立大学教授を経て、東京大学文学部教授を歴任。1996年の退官以降、翻訳・エッセイに注力。著書に『海山のあいだ』『見知らぬオトカム』『祭りの季節』『ことばの哲学』『恩地孝四郎』『消えた国 追われた人々』など。代表作となる訳書は『ファウスト』『カフカ短編集』『カフカ・コレクション』など。

富の王国 ロスチャイルドのその他の作品

池内紀の作品

ツイートする