公務改革の突破口 政策評価と人事行政

  • 東洋経済新報社 (2008年3月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784492211755

みんなの感想まとめ

新公共経営(NPM)をテーマにした本書は、編者の村松岐夫をはじめとする著名な執筆者たちが多角的に政策評価について論じています。特に実務家による「国における政策評価」の章は、実践的な視点からの示唆に富ん...

感想・レビュー・書評

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  • 2940円購入2010-10-13

  • 新公共経営(NPM)について、編者の村松岐夫をはじめ錚々たる面々が多角的に論じている。特に政策評価についての論考が充実。とりわけ実務家による執筆の「国における政策評価」が示唆に富んでいた。

  • 逗子図書館で読む。費用便益分析の部分を読む。興味深い論文でした。費用便益分析には、一定の限界がある。便益を計算するためには、正確な将来の予想が必要になる。ただし、そのような予想は容易ではない。5割ぐらいの誤差は当たり前である。誤差があるにかかわらず、無意味なわけではない。費用100、便益1のようなプロジェクトはストップできる。その程度のものと考えるべきだろう。

  • 日本のNPM(主に政策評価面・人事制度面)を扱った本。

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著者プロフィール

京都大学名誉教授。京都大学法学部卒業。京都大学法学博士。

「2018年 『公務員人事改革 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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