あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。

著者 :
  • 東洋経済新報社
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本棚登録 : 591
レビュー : 75
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492223345

感想・レビュー・書評

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  • 現代風

  • 脱社蓄ブログのひとの本。

  • これほど中身がない本も珍しい。1章の残業と有給の話は別に反論もないが自明なことで真新しさはない。あとは稀有な例を一般化して感情論で文句言ってるだけで最後まで読む気もしない。筆者はよっぽど仕事が嫌いなのだろう。これが本として成り立ってること自体が問題だとさえ感じる。酷い。

  • 後書の通り、当り前の事がつらつら書いてある本

  • やりがいや、仕事を通じて自己実現することを全否定している。
    嫌なら、サラリーマンなんて辞めればいい。ただそれだけ。
    一つだけなるほどと思えたのは、小学生が将来やりたいことを今ある仕事から選ばされることへの疑問提示。
    でも、その年齢からかなりの強い意志を持ってる子供もいるのも確か。スポーツ選手とか。

  • 社畜になるな、従業員目線で行け。という本らしいが。。
    もちろんサービス残業や著しい長時間労働はダメだが、やりがいを否定して何が言いたいのか??

著者プロフィール

日野 瑛太郎(ヒノ エイタロウ)
「脱社畜ブログ」管理人
1985年生まれ。東京大学工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。大学院在学中、就職するのが嫌でWebサービスの開発をはじめ、それがきっかけとなって起業をするが、あえなく失敗。結局、嫌で嫌で仕方がなかった就職をすることになる。経営者と従業員の両方を経験したことで日本の労働の矛盾に気づき、「脱社畜ブログ」(http://dennou-kurage.hatenablog.com/)を開設。ブログはたちまち月間約50万PVの有名ブログになり、現在も日本人の働き方に関する意見を発信し続けている。著書に『脱社畜の働き方』(技術評論社)がある。

「2014年 『あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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