3歳までに絶対やるべき幼児教育: 頭のいい子に育てる

著者 :
  • 東洋経済新報社
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本棚登録 : 70
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492223932

作品紹介・あらすじ

東大理Ⅲに三男一女を合格させた
佐藤ママの「子育て」の原点!!

頭のいい、素直で明るい子に育つかどうかは、
3歳までの幼児教育で決まる!

勉強、習い事、遊具、家の環境、話し方、etc.
著者が我が子のために考え、実践した
基礎学力や豊かな感情を育むための、具体的方法&実践的アドバイス!
オススメの「絵本・本・図鑑 200冊」&「童謡130曲」リスト付き。

感想・レビュー・書評

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  • 流し読み。本屋さんで幼児ワークのコーナーにポンと置いてあって上手いなと思った。

    お子さん4人を全員東大に入れたお母さん。
    テレビを撤去、叱り方、興味を持つまでひたすら待つなど、忍耐強さに尊敬するばかり。
    無理強いしないを心に置きつつ、まずは折り紙や工作の本を買ってみようと思った。

  • 4人の子供を東大理3に入れたママということで、どれだけの教育ママでストイックなのかと思って読み始めた。
    たしかに、ストイックではある。絵本の読み聞かせや童話の歌い聞かせを3歳までに一人1万回ずつやる、工作図鑑をいちから全てつくる、など、骨の折れることを毎日コツコツと継続するところはかなりストイック。しかし、私が勝手なイメージとして抱いていた「自分の理想の子供に育てたい」というお受験ママのイメージとは違い、「子供の意思を最大限尊重し、親の思いは押し付けない」という根幹の考え方はすごく共感できた。子供たちが理3を受けたのも著者は提案も強制もせず自分で選んだのだというから驚きだ。
    3歳までは、子供を怒らず、ひたすらに愛情を注いで親子の信頼関係を育むべきという著者の考えもとても参考になった。

  • 著者の経験をもとに、絵本、童謡、公文式など幼児のうちにしたほうがいい教育を解説しています。
    3歳までは母親は子供に全力を注いで教育に全神経を傾けるべき、夫には期待しないで母親が頑張る、早期知識教育の推奨しているのですが、この点については私の考えとは異なるので合わなかったなという印象です。
    参考になった点は、絵本の読み聞かせによる効果と良書の選び方です。

  • 3人の子供に対して再現性のある内容なので、真似をしてもいいと思う。ただ、文中に、「韓非子」なる言葉が出てきたので、著者もかなり知識が豊富な人であるということは、前提として知っておいた方がいいと思いました。

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著者プロフィール

佐藤 亮子(サトウ リョウコ)
主婦
大分県出身。津田塾大学卒業。大分県内の私立高校で英語教師として勤務。結婚後、夫の勤務先の奈良県に移り、専業主婦に。長男、次男、三男、長女の4人の子どもを育てる。長男、次男、三男は灘中学・高等学校を経て、東京大学理科Ⅲ類に進学。長女は洛南中学・高等学校を経て、東京大学理科Ⅲ類に進学。現在、長男と次男は医師として活躍。三男と長女は東大医学部の学生。その育児法、教育法に注目が集まり、全国で講演を行う。


「2019年 『3歳までに絶対やるべき幼児教育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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