3歳までに絶対やるべき幼児教育: 頭のいい子に育てる

著者 :
  • 東洋経済新報社
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本棚登録 : 333
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492223932

作品紹介・あらすじ

東大理Ⅲに三男一女を合格させた
佐藤ママの「子育て」の原点!!

頭のいい、素直で明るい子に育つかどうかは、
3歳までの幼児教育で決まる!

勉強、習い事、遊具、家の環境、話し方、etc.
著者が我が子のために考え、実践した
基礎学力や豊かな感情を育むための、具体的方法&実践的アドバイス!
オススメの「絵本・本・図鑑 200冊」&「童謡130曲」リスト付き。

感想・レビュー・書評

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  • ・幼児教育の二本柱「絵本」「童謡」
    ・大学受験まで勉強のサポートを全力で行う
    ○童謡の絵本探す
    ・子供はお母さんが大好きで、ずっとそばにいたいし、ずっと声を聞いていたい
    ・3歳までは母の修行期間→忍耐力がつき、その後の子育ても楽になる
    ・りんごのひとりごと
    ・平山和子「おにぎり」
    ・夏は来ぬ
    ・待ちぼうけ
    ・汽車
    ・汽車ポッポ
    ・村の鍛冶屋
    ・茶摘
    ・リビングに置いてあるもので子供の人生が決まる
    ・楽なものには毒がある スマホ・テレビ育児
    ・親が楽なものは子供に良くない、親が苦労して与えたものは子供の役に立つ
    ・物事を中断することが上手になれるように
    ・さんぽのしるし

  • 流し読み。本屋さんで幼児ワークのコーナーにポンと置いてあって上手いなと思った。

    お子さん4人を全員東大に入れたお母さん。
    テレビを撤去、叱り方、興味を持つまでひたすら待つなど、忍耐強さに尊敬するばかり。
    無理強いしないを心に置きつつ、まずは折り紙や工作の本を買ってみようと思った。

  • 一昔前のお母さんがやるべきことという感じ。お母さんが家庭を守り、夫が外で働くという典型的な古き良き日本の家庭環境で行うと良い育児な気がする。

    ただ絵本・童謡をたくさん聴かせるというのはいいことだと思うのと、子供と真摯に向き合う姿勢は真似すべきところがある。特に3歳までは怒らず、ちゃんとやるべきことを伝えるという姿勢はいいと思った。

  • ・童謡200、本1万冊。本の通りに読む。
    ・親の姿が子の姿。携帯、、。Kindleもダメってことよな、、。
    ・話を聞く。
    ・工作図鑑
    ・ちょっと待ってはNG あとでやる癖に。

  • この人に負けないように頑張ろう!
    と思えましたが、なぜ3歳までに1万冊の読み聞かせか、など科学的なエビデンスがあればもっと嬉しかったです。

  • 【感想】
    早期教育は勿論のこと、そもそものスタンスとして子供として接するのではなく、一個人として本音でちゃんと筋を通して接しようと強くおもった。

    【私的ポイント】
    その①:習い事は勉強系/運動系/芸術系の3種をバランスよく早くから着手
    その②:勉強習慣は時間管理が全て、姉弟そろって同時間/習慣を家ルールで作る
    その③:上記はテレビなどの誘惑は捨て、目の届くリビングで、子ども部屋ではやらない
    その④:教科書などは親が全て入学前にザっと一読して先周りを心掛ける
    その⑤:基本は平等に接する

    ▶どれも共感は多い。ただ、その⑤だけは、役割責任を持たせるため姉弟によってそれぞれ多少の接し方のアレンジは必要だというのが持論の為、それ意外は基本同意。

  • いつかまた、読み返したい本

  • 子どもが小さいときに膝に乗せて、ふわふわした髪の毛を顎で感じながら絵本を読む。

    子育てが終わった経験者から、それが本当に期間限定だよ!と聞くと説得力がありますよね。頭の中ではわかっているものの、忙しさであまり実行できず…。
    子どもの小さい時期を楽しもうと思いました。

    今回の本の中で面白かったのは、障子を立て掛けて影絵をやってみたら失敗したというエピソードです(笑)。

    佐藤ママの著書は読み物としても楽しませてもらってます。

  • 一時帰国中のフライトで。
    佐藤ママのお子さまへの愛情の深さと子育てへの覚悟がすごい。私はまだまだだけれど、少しずつ勉強!

  • 既に娘二歳半で間に合わないこともいろいろあるけど、今まで筆者ほどではなくても積極的に読み聞かせしててよかったと安心できるところもあった。

    ☆正しく美しい日本語のシャワーをたくさん
    ☆3歳までに一万冊の本と一万曲の童謡(公文は200曲)
    ☆テレビはリビングにおかない、親もケータイ見ない、ゲームは買わない
    ☆英語よりも国語がすべての基本
    ☆聞き上手になって話したくなるように
    話が好きな子は作文でも困らない
    →どんな話もまずは笑って受け止めて
    ☆家庭を文化的にするのは母親
    新聞を広げる
    ☆親の話し方が大事
    ちゃん付け 赤ちゃん扱いしない
    性別や兄弟の上下を理由にしない


    極端で真似できないこともあるけど勉強になった!

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著者プロフィール

大分県出身。津田塾大学卒業。大分県内の私立高校で英語教師として勤務。結婚後、夫の勤務先の奈良県に移り、専業主婦に。長男、次男、三男、長女の4人の子どもを育てる。長男、次男、三男は灘中学・高等学校を経て、東京大学理科三類に進学。長女は洛南中学・高等学校を経て東京大学理科三類に進学。現在、長男と次男、三男は医師として活躍。長女は東京大学医学部の学生。その育児法、教育法に注目が集まり、進学塾の浜学園のアドバイザーをつとめながら、子育てや勉強、受験をテーマに全国で講演を行う。
著書に『受験は母親が9割 灘→東大理Ⅲに3兄弟が合格!』『佐藤ママの子育てバイブル』(いずれも朝日新聞出版)『頭のいい子に育てる3歳までにぜったいやるべき幼児教育』(東洋経済新報社)ほか。

「2021年 『我が家はこうして読解力をつけました』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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