潤日(ルンリィー) 日本へ大脱出する中国人富裕層を追う

  • 東洋経済新報社 (2025年1月22日発売)
3.73
  • (27)
  • (66)
  • (54)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 815
感想 : 71
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784492224243

作品紹介・あらすじ

 日本に押し寄せる中国“新移民”とは何者なのか?

 ●中学受験で躍進する中国人富裕層の子どもたち!
 ●湾岸タワマンをキャッシュで爆買い!
 ●現金を日本に持ち込む地下銀行ルートの実態!
 ●銀座のど真ん中を一望できる会員制クラブ!
 ●北海道ニセコ町を開発する香港系投資家の勝算!

 「潤」は、最近中国で流行っている言葉で、さまざまな理由からより良い暮らしを求めて中国を脱出する人々を指す。もともと「儲ける」という意味だが、中国語のローマ字表記であるピンインでRunと書くことから、英語の「run(逃げる)」とダブルミーニングになっている。
 「潤日」コミュニティ――、多くの日本人が知らぬ間に、中国や日本、そして世界の変化に応じる形で急速に存在感を増しつつある。
 この全く新しいタイプの中国人移民たちをつぶさに訪ねて耳を傾けると、その新規性や奥深さを痛切に感じるとともに、日本の政治、経済、社会に見逃せないほどの大きなインパクトをもたらしつつある現状が見えてきた。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

新たに日本に移住してきた中国人たちの実態と背景を掘り下げた作品は、彼らがどのようにして日本での生活を選び、どのような影響をもたらしているのかを鮮明に描き出しています。富裕層の子どもたちが中学受験で成功...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 日本へと大脱出する中国新移民「潤日」が及ぼすインパクトとは? | Forbes JAPAN 公式サイト 2025.02.12
    https://forbesjapan.com/articles/detail/77068

    本音続々 稀有な中国論 【評】佐橋亮(国際政治学者・東京大教授)
    『潤日(ルンリィー) 日本へ大脱出する中国人富裕層を追う』舛友雄大著 : 読売新聞 2025/03/14
    https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/reviews/20250310-OYT8T50097/

    中国人移住者の実相 『潤日(ルンリィー)』舛友雄大著 〈書評〉評・中島恵(ジャーナリスト) - 産経ニュース 2025/3/16
    https://www.sankei.com/article/20250316-OM3WLIKMXNIE3PDIRFHHH2JPW4/

    ■日本流入 中国富裕層の背景は〔評〕麻生晴一郎(ルポライター) 
    <書評>「潤日」舛友雄大著:北海道新聞デジタル 2025年5月18日
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1160330/

    中国新移民「潤日」、著者に聞く インドネシアで中国移民は増えているのか 舛友雄大氏「生活よりは投資の国」 | じゃかるた新聞 2025/02/17
    https://www.jakartashimbun.com/free/detail/68626.html

    舛友雄大さん「潤日 日本へ大脱出する中国人富裕層を追う」インタビュー 外から変える力になるか|好書好日 2025.05.01
    https://book.asahi.com/article/15732406

    舛友雄大 | 著者ページ | ダイヤモンド・オンライン
    https://diamond.jp/ud/authors/61fb968c7765612cdd000000

    舛友 雄大 | 著者ページ | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース
    https://x.gd/lLIiF

    舛友雄大のアセアン、チャイナ、時々日本|note
    https://note.com/tmasutomo

    潤日(ルンリィー) | 東洋経済STORE
    https://str.toyokeizai.net/books/9784492224243/

    ----------------------------

    ブルームバーグ:中国は超富裕層から税金を徴収 2024/10/15
    https://www.vietnam.vn/ja/bloomberg-trung-quoc-truy-thu-thue-gioi-sieu-giau

    もう逃げるしかない…中国の超富裕層たちが国外脱出を画策、中国が海外投資益に最大20%の課税へ | ゴールドオンライン 2025.1.2
    https://gentosha-go.com/articles/-/66030

  •  今回の参議院選、急に争点の一つとなったのが、「外国人との付き合い方」である。外国人とは距離を取りたい参政党に多くの人の支持が集まった。日本も諸外国同様、オーバーツーリズム、移民などの問題に向き合う時代になった。
     この本は、特に中国から脱出して来る人々を取材した物である。
     私が驚いたのは、ジャックマー初め、中国で財をなして、引退後の生活の地に日本を選んだ人がいることである。彼らは、富裕層サークルを形成し優雅に過ごしているそうである。そして中国人がどうやって資産を日本に持ち込んだか?それは、地下銀行の存在である。第三国を経由したり、暗号資産を使ったり、中国の本当に価値があるのかわからない資産をうまく円に変えているらしい。これでは。日本の不動産も値段が上がってしまう訳である。彼らのやりたい放題の抜け道に、日本人は翻弄されているのではないか?
     中国の受験戦争に嫌気をさして日本へ移住する子育て世代も多いという。子供達が、日本に馴染んで日本人として生きてくれれば良いが、成長して選挙権を持つようになって、中国に有利な選択を始めたら怖い。
     日本は平和ボケしているので、そろそろ外国人との付き合い方を真剣に考えた方が良いと感じさせられた。

  • 「潤」の先は日本ばかりではない。富裕層ではなき人たちは「走線」するしかないのか。

  • 「『潤』は、最近中国で流行っている言葉で、さまざまな理由からより良い暮らしを求めて中国を脱出する人々を指す。」

    日々のニュースや、実際に見聞きしたりして、実感している潤の人々。
    いったいどんな人々なんだろう?という関心に対して、中国・東南アジア専門ジャーナリストである著者がいろいろな中国人とのインタビューと取材を通して、一端を紹介し、「考えるヒント」を与えてくれています。

    中国での受験戦争から逃げて日本で教育したい人、
    資産を守るために脱出した人、
    規制や弾圧でなく自由な言論活動をしたいと逃げてきた人、
    安心安全で穏やかな生活を求めて来た人、
    など多種多様な人々がいることがわかり、一括りにはできないことを知りました。

    「新移民はすでに教育、不動産、ビジネスなど多くの分野でインパクトを与えつつある」

    日本の移民受け入れや政策について、時代に合ったものに変えていかなければいけないのだろうし、知らないうちにそんなことに!ということにならないように学んで考えていかなければいけないと感じました。

  • 自分が知っていた中国人移民の話とは違って新鮮だったがどっちが本当なのか。(どっちも本当なのだと思うけど)

    ネットやテレビで最近中国人観光客の問題や、違法民泊問題、免許証取得問題に、迷惑行為問題、移民してくるのはそういう人たちが大半だと思っていたが、それは表面的なものであって少し違うのかな。

    この本に出てくる8割の移民が金持ちで、高等教育を受けていて、日本が好きで、中国共産党に強い懸念を持っていて、日本経済の今後に期待している。

    日本に移住してくる理由は
    私有財産権が保障されていること。
    自由が保障されていること。(言論や行動)
    シンガポールやカナダよりランニングコストが安いこと。
    大気が綺麗なこと


    コロナ禍以降大量の移民が流入してきて、やはり文化も違うので軋轢あるが今がその過渡期だと思って、日本のルールを守ってもらって共存していくしかないのかと感じた。

  • 日本に移住してくる中国人は折角築いた資産を失いたくない準富裕層のイメージが強かった。しかし、これを読んで、国外に避難せざるを得ない中国知識人、資産なんてまだ殆ど持ってないけれど自由を切実に求める中国の若者たち、の表情が見えた。著者のインタビューにかける胆力と執念に頭が下がります。

  • ネタはことごとく新奇。
    取材は広く、分析は深い。
    そして終章はエモい。(言葉軽すぎか汗)

    「潤」の多様性と向き合うことから、これからの日本/東アジア移民社会の新たな幕が上がる。大げさかもしれないがそう感じさせられた。


  • 中国人富裕層が日本のタワマンを買って暮らしてる、
    なんて話は漏れ聞いてはいたが、
    こういう背景があるところまでは十分理解していなかった。
    ある程度想像はついてはいたというものの、
    日本に来ている富裕層に、こういう考え方を持った人たちが
    それなりの数いるということは、衝撃的だった。

    この本では、一人の中国人女性の餓死?(?)をきっかけに
    著者が日本に来ている中国人富裕層に取材を重ねた結果が載っている。

    その背景はまとめると

    ・悪化を続ける中国の受験戦争を避け良質な教育を求めてくる一家
    ・割安なタワマンなどを通じて資産保全を図る中年層
    (中国では不動産保有は認められない)
    ・毒された情報空間から抜け出し自由な言論空間を享受したい知識人
    ・行き過ぎた愛国主義を恐れるうちに安心安全なリタイア生活を
     過ごしたいと思うに至った経営者

    抑圧から逃げる姿勢 という点で共通している、と著者はいう。

    我々が耳にする中国のニュースでも習近平政権の圧政ぶりは聞こえては来るが、
    それを逃れて日本に来ているということだ。
    ある意味日本の環境が中国人富裕層に認められた、ということで、
    喜ばしいことであると言えないことはないが、
    日本の実態を知るものとして、それは単なる比較論にすぎず、
    日本の受験戦争だって偏差値エリートばかりを生むという点で弊害は大きいし、
    タワマンは日本人には高根の花。
    日本の言論空間が自由かどうかは、これからが勝負。
    愛国主義もエセ右翼に占有され、偏ってる。
    そもそも安心なリタイア生活を送れるような日本人オーナー経営者は一握り。
    中国の経済力はすさまじいのだ。いままでは。

    今まで知らなかった「潤日」という概念を知ることで、
    逆に日本のことを考えるきっかけになった、そんな本。

    第1章 世界の現象としての潤
    第2章 タワマンに住む人々
    第3章 新お受験戦争
    第4章 引退組企業家安住の地
    第5章 独自のエコシステム
    第6章 地方という開拓地(フロンティア)

  • 高一の娘が、自分の周りに中国出身の友人が何人かいるところをきっかけに娘が選んだ本。自分の知らない世界が身近に広がっていることがわかる。綿密な取材を通して、中国から日本に来た人たちの世界を見せてくれる本。非常に面白い。

  • エピローグより抜粋
    「悪化を続ける受験戦争を避け良質な教育を求めてくる一家、割安なタワマンなどを通じて資産保全を図る中年層、毒された情報空間から抜け出し自由な言論空間を享受したい知識人、行き過ぎた愛国主義を恐れるうちに安心安全なリタイア生活を過ごしたいと思うに至った経営者、そうした人々に共通するのは抑圧から逃げる姿勢だ。」

    これら中国から続々と日本へ「潤」(run、つまり逃走)してくる新移民達。その本質的な原因は、今の中国共産党(習近平)政権下の自由のない窮屈な社会、個人資産の保障もない恐るべき社会からの脱出という事であり、それぞれ一個人にとっては切実なもの。
    実に厄介な隣国であるが、それを生み出しているのはあくまでも国の体制、為政者であり、そこに暮らす市井の人々ではないとの視点を忘れてはならないと改めて感じる。

  • 排斥感はない。
    ●ひと昔前の移民世代は艱難辛苦。新世代移民は元からカネ持っていたりする。
    ●日本の安全な環境、言論の自由、物価の安さあたりが目的。さらに見た目の面で喋らなければ街に溶け込める。情報発信したい人にとっては日本のメリットがある。日本が好きで来ているわけではなさそうで、メリットがなくなったら他の国に行くだけのことだろう。
    ●ジャックマー以外にも大物経済人が日本に住んだり住居を持っている。関係ないがユルブリンナーは京都に邸宅があったとの話が。法治がしっかりしてて不動産を乗っ取られるとか占拠される心配がないので安心して物件購入できるというところだろう。さらに海外マネーで値上がりまで見込める。
    ●新移民はなんでそんなにカネもってんの??????って話で。本にはないけど、たまたま北京や大都市に居住して家もってたら不動産暴騰でひと財産できてって人も多いだろう。経済爆発成長した国で起きることだな。日本もかつてそうだった。多くの企業の始まりが土地を売ってまとまった金を手に入れたとかある。そうなったかもしれない人々の一部が日本にやってきているわけだ。安全な環境を求めて。
    ●経営管理ビザの話が多い。ビザおりるのが早い、一カ月とかで下りるので日本に来たという人もいる。時間がかかるなら、そういう人は別の国に行っていたということ。小銭払えば、その分だけ日本の経済にカネが入り微々たる税収の底上げになるので、得だからドンドン受け入れよう!そういう国策が発動しているのだろう。それによるデメリットは国民に押し付けるということで、さらに犯罪やマナー悪化や低信用社会への移行による余分な出費はGDP底上げになるのだ。

  • まだ中盤ですが国境レスで生きる人々に関する興味深い内容で読むのが止まらない。
    子供のお受験事情は中島恵氏の著書とも被る感じデジャブーと思ったけど気のせいかな。
    登場するのはどちらかというと高度人材の方々多めですが日本以外にも他拠点らしくてとりあえず億ションでも「日本の住まいは狭すぎる」らしいです。
    ではその頭脳とかでいっそ日本社会に影響して良くは…しそうにない感じかな。完全に同国人コネクションの中で生きてる様子。
    読み終わったら続き書く。

    5/14読了。
    景気のいい中国人富裕層の話と
    思想言論弾圧に晒された富裕ではない層の話がクロスする。
    後者の、著者の友人のやりきれない死への著者の慟哭が伝わった。
    富裕層もその国ゆえの不安感に動かされて国境を越え拠点を複数構えようとしている。
    生まれた国は違えど人間は皆同じだ。彼らの心が安寧であるよう祈らずにいられない1冊だった。

    (しかし感傷的なところとビジネス的事象を追うところの温度差よ。力作と思うのだけど少しだけ完成度という言葉が浮かんだ。帯の煽り文句でそのつもりで開くと部分的にえっ?と戸惑うというか)

  • 日本に移民する中国人を、潤日と呼ぶ。その理由は様々だが、中国経済の先行きや習近平体制下の第二の文革など、厳しい状況が見え隠れする。そしてコロナ禍における厳しい国内封鎖がきっかけとなり、主に上海や北京に住むアッパーミドル層が国外脱出をしているのだ。

    彼らがなぜ日本を選ぶのか。円安により不動産や物価は割安水準であり、就労ビザの取得が容易、文化的にも近いということで、40-50代の新興企業で資産を築いた層が積極的に移住している。彼らの行き先は都心のタワマンであり、子どもたちは受験戦争を厭わず有名私立中高へと進学している。いまやSAPIXの2割ほどが中国籍の子弟になっている。

    基本的には私有財産が認められていない中国から、いかに資産を持ち出し日本の不動産や株式を「爆買い」しているのか。そこには地下銀行のようなエージェントが存在し、また暗号資産や美術品といったあの手この手で中国から資産が流出していく。有名なところではアリババ創業者ジャック・マーや、TikTokファウンダーなどが潤日している。

    この中国からの資本流入は、当然日本のマーケットにも大きな影響を及ぼしている。都心のタワマンを中心とした不動産価格は上昇し、国内株式も史上最高値を更新するまでになっている。もはや日本経済にとっても、この潤日の存在抜きには語れない状況となっているのだ。

  • 当たり前なのだが、国籍で紋切り型に判断せずに個人個人をしっかり見てその人を判断するべき。日本、日本人をどう定義するのか、定義すべき時と定義しない方が良い時をどう使い分けるのか難しくなりそう。

  • これが書かれてから1、2年しか経っていないのに、その頃と比べてだいぶ外国人の在留政策は厳しくなってしまった。今の政治や、国民の感情を見てみるに、これからますます厳しくなっていく予感しかしない。

  • 知らないことってたくさんあるんだな。

    全部がホントに本当か?って思った。

  • とても面白かった!

    「中国人は悪いことばかり考えていて、日本を占領するために実質植民地にしに来ているんだ」くらいの認識でいた気がする、いやいたと思う。

    だけど、そうではなかった、「潤」してくる中国人はむしろ中国から「潤(run)」している=逃げて来ていて、中国では得られない子女の教育と、固有の資産保全、または言論の自由を求めて来ている人も多いのだそうだ。(もちろん100%そうなのかは分からないけど)

    中国では高校受験の時に高校や大学に進学できる層と出来ない層を振り分けられて、苛烈な教育戦争に落ちこぼれたら大学にも行けず職業訓練校などにいくしかなく、下手すると一家ごと没落してしまうそうだ。しかも幼稚園生小学生が微分積分出来るとか円周率百桁言えるとかそう言うレベルと戦わなければいけないらしい。無理。

    さらに中国国内で土地を買うと言うのは出来ないのは知っていたが、70年の借用が出来るだけだそうだ。そりゃどこかにじぶんだけの土地が欲しくなるのも頷ける。
    両替商や貿易を通して現金を日本に持って来ている実態も詳しく調べられており、目から鱗だった。

    それに、一番は知ることの自由、発言の自由が保障されていることでは無いだろうか。

    つまり、日本に来る中国人は、中国のためではなく、自分や家族のために来ているのだと言うこと。
    てっきり習近平に送り込まれて来ているものかと…
    中国国内の事情を知ればそれは仕方ないことに思えた。大体、中国当局が時代に逆行した緊縮路線を取りすぎ&日本政府が緩すぎなのが悪い。

    きゅうりを塩漬けにしたら浸透圧の違いで水分が外に出てしまうのと同じだ。出て行った水に良いも悪いもあるだろうか?むしろ残った水の方が濃縮されて煮詰まって…

    20年後、習近平亡き後に新しい国家に生まれ変わるだろうか。

  • これまで深く調査をしていることがすごい。
    中国の内政の問題は、日本にも広がるのではないかと思わせる。いまは自由がある日本だが、それが当たり前ではないと意識される。

  • 具体的な名前や事例などを挙げて、日本に押し寄せる中国人富裕層の実態を描いたルポルタージュ。
    どうして日本にやってくるのかやどういう風に日本円に変えるのかなどはとても勉強になった。
    実際、日本には多くの外国人が最近増えつつあるので、それぞれの国の人の実態を掴むのに役立つ本でした。
    ただ、文章がいろいろなところに飛ぶので、正直理解がしづらかった。またなじみのない中国名が多く登場するので説明がないと読みづらかったです。

  • 潤日、つまり日本に逃げて来る中国人について、最近その傾向が強くなっている背景と彼らの様々な実態(富裕層、中間層、子育て世代、知識人など)について、紹介した著作。

全60件中 1 - 20件を表示

舛友雄大の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×