マンキュー経済学1ミクロ編(第2版)

  • 東洋経済新報社 (2005年9月22日発売)
4.05
  • (53)
  • (32)
  • (45)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 631
感想 : 34
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (768ページ) / ISBN・EAN: 9784492313527

みんなの感想まとめ

ミクロ経済学の基本概念を豊富な例と詳細な説明でわかりやすく解説している本です。理論の深さと内容の充実さから、読むには時間がかかりますが、その分、経済学の理解が深まることが実感できます。特に機会費用や比...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2008/11/05読了

  • 経済学の10大原理

  • 誰にでもわかるようにミクロ経済学について書いてくれている名著
    一つ一つの理論に詳細を記述しているため、例も豊富なので
    非常に分厚い本になっているので、読むには時間が必要
    自分はかいつまんでしか読んでいないが、名著なのはすぐわかる
    あとあと理論が不明になったり、基礎に戻りたくなった際に、検索するように再読する予定

  • 読了するのに約1ヶ月。。

    久々に読み応えのある本だった。
    睡魔にもよく襲われた。

    でも、これは面白い!
    経済学はみんなが勉強すべきだ、と思った。

    特に、機会費用と比較優位の説明は秀逸。
    なぜ自由貿易が良いのか、ということがよく分かる。

    時間は掛かったけど、良い本を読んだ。
    満足の一冊。

  • この本は経済のことを非常にわかりやすく伝えている良本だ。需給曲線の読み方、弾力性、消費者余剰、死荷重、関税、限界税率、インセンティブ、トレードオフ、フロー循環、比較優位、利潤=収入ー費用、限界生産物逓減、サンクスコスト、固定費用、反トラスト法、ゲーム理論、独占的競争等を数式を使わずに明快に説明している。やはり分厚い本はわかりやすく説明しているから記述が多いのだ。再度学びなおしたい。

  • ・機会費用と比較優位、インセンティブへの反応、税制の設計、外部性、公共財と共有資源、教育や差別についてのところがおもしろかった。
    ・ケース・スタディがあり、イメージしやすい。
    ・ミクロ経済学の基礎的な考え方やどのように活用されているかということが学べた。
    ・翻訳なので読みづらさがあった。
    ・大学時代に読了しておきたかった本。
    ・ゴールデンウィークに一気に読んだ。

  • どうしてこんなに読みやすいのだろう。
    具体的で、丁寧で、ユーモアがある。
    はじめからこの本を手に取っていれば、少しは経済を語れる人間になっていたかもしれないと反省。

    もう一つ素晴らしいのは、
    科学(理論)としての経済学と、政策ツールのヒント(規範)としての経済学とを、区分する姿勢。
    そこのところを明示してくれている項があるだけでなく、
    その他のすべての記述においても「経済学者は」という主語(立場)を逐一示してくれているのが好きだ。

  • 経済学部なので、ダラダラと読んだ(ページ数多い)。

  • 経済を初めて学ぶ人におすすめの一冊。量は多いけれど、他の経済学の本よりも分かりやすく、読みやすいです。

  • 事例が豊富で分かりやすいし飽きない。
    グラフを使った説明はイメージ付きやすいので初級者でも読める。

  • 今更ですが読み始めました。

  • 経済学の入門に手に取ってみた.ボリュームがあり,途中失速はしたが何とか読み終えることができた.内容は噛み砕かれており,言葉づかいも平易でわかりやすかった.確かに初心者向けであるが,自分にとっては全体的にやや数学が簡単すぎた.
    例えば辟易としたのは独占市場における企業の生産量管理についての議論である.適切な関数の形で書けばよいものを,関数形を明らかにしないまま生産量ごとにコストを並べて書いた表を用いて議論している.数学的に込み入らないようにする努力がうかがえるがやはり鬱陶しい.逆に言えば高校生でも読めるということでもある.これが人気の理由でもあるのだろう.
    途中に挟まれているケース・スタディとコラムはアメリカに深く関連したものであるが,たいへん興味深い.

  • 必須の経済学知識が大胆かつ平易に解説されている。さまざまな意思決定の助けになるはずなので、早いうちから、できれば大学を卒業する前の人達にこそ読んでほしい。

  • 分厚いが定番のミクロ経済学の入門書。
    日本人の書いたものより、海外の学者の入門書の方が実例を交えてわかりやすくしている傾向にあるような気がします。

  • ほんとは先にミクロから読んだほうがいいらしいけれど、マクロ読んでから読む。

  • 経済学初学者向け

  • 自分の腕くらいの厚さの経済書です。
    しかし、わかりやすさは群を抜いています。
    小学生が読んでも理解できるくらいの平易な言葉で、身近な事例を豊富にあげているのでこんなに分厚くなっているのです。
    著者はアメリカの経済学者で、この本は世界中の経済学部の学生の教科書になっているそうですね。
    ところが、日本では「間違えてはいけない症候群」が強すぎるため、わかりやすさよりも正確さを重視するところから、長くて難解な漢字を多用した教科書が用いられています。
    そんな日本の教科書に嫌気がさした人、途中で嫌いになってしまって復習したい人には超絶おススメ。

  • とにかく読んで下さい

  • p68まで読んだ。

全27件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

足立 英之(アダチ ヒデユキ)
神戸大学名誉教授
1940年広島県生まれ.1963年神戸大学経済学部卒業.1970年ロチェスター大学Ph.D. 尾道市立大学名誉教授.

「2019年 『マンキュー入門経済学(第3版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

足立英之の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×