ITナビゲーター 2013年版

  • 東洋経済新報社
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本棚登録 : 98
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492502419

作品紹介・あらすじ

2017年までのトレンドを完全網羅。ビッグデータ、スマートフォン、タブレット、M2M、データセンター、O2O、電子書籍、ソーシャルゲームはどこへ向かうのか。市場の現状と明日を読む、企画・戦略立案者、マーケター必携。

感想・レビュー・書評

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  • 新たに取り組むサービスの検討のために技術動向を知るために参照。恥ずかしながらあまり読んだことがなかったが、最新情報を知るには手頃で良い本。毎年出ているようなのでチェックしておきたい。

  • 野村総合研究所ICT・メディアコンサルティング部が毎年発行しているIT分野の最先端のトレンドと、今後5年間の行方を占う書籍である。

    全般的に、2013年のキーテクノロジーはスマートフォンであり、エネルギー、住宅、自動車、テレビ、ゲームなど一般家庭のITを大きく変革する可能性があると推測している。また、企業(Enterprise)では、クラウドの利用が促進されるとともに、BYODが進み、従来のPCだけではなく、タブレット端末やスマートフォンをシーンに応じて使い分ける時代の到来を予言している。

    基本的には、技術トレンドをきちんと追えているなら突拍子もないような予測はない。しかし、流れの速いIT業界で自分の仕事以外の分野は追いきれない人は多いと思われる。本書でITテクノロジーを概観し、あらためて自分の携わる事業がどのように展開していくのか、自分たちの事業の舵取りをどうしていけば良いのかを考えるにはうってつけの1冊といえる。

  • 2310円でここまで網羅されて簡単ながらデータが付いているので買いですね。用のある人には大変役に立つ。大きな市場のトレンドなのでイコールで比べちゃいけないけど、10万円とかする調査資料と比べても悪くないですよ。

  • 技術の進歩って凄いってことがわかりますぜ。

  • 2012年版に引き続き、2013年版を読んだ。
    ICT市場のトレンドを掴むにはまとまっていて読みやすい。
    キャリアの定額制のうえに成り立っているビジネスモデルは
    米国のように従量制にシフトすると破綻するのだろう。
    M2M向けの廉価サービスが提供されれば、スマートグリッドのようなエネルギー領域、セキュリティ領域は一気に拡大し、
    新たなM2Mサービスが創造されるだろう。

  • Kindleで読了。モバイルが定着し、一段落という感じ。次が見えないね。

  • 2012年度版に続き、2013年度版も読みました。
    2012年度版よりは読みやすく、分かりやすく分類されていると
    思いました。

    2013年度の分類は
    ビッグデータ・デバイス市場・ネットワーク市場・プラットフォーム市場
    ・コンテンツ配信市場
    興味のある内容は
    ビックデータ・M2M市場・BtoC EC市場・O2O市場・スマートペイメント市場

  • 2012年の最後の月に貸してもらったNRIのITナビゲーターを。
    市場別に分かれていてとても興味深く読んだ。
    今年起きたトレンドをまったく身をもっていろいろ感じた濃い1年だったなーと改めて実感。
    特に、インターネット広告市場の効果測定がそのままO2O、つまりルアルに及ぼす影響について、私が4年前にMarketing Horizonの記事で書いた未来像(こうなったらいいな!)がそのまま現実になりそうでちょっとぞくっとしたw

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