認め上手 人を動かす53の知恵

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  • 東洋経済新報社
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492532584

感想・レビュー・書評

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  • 承認、認める行為の第一人者である同志社大学の太田先生の「認め上手」というこの本は、こういう会社、家庭であればみんな幸せになれるのになと思える内容でした。
    相変わらず、承認行為、人を認める行為は人の承認欲を満たし、モチベーションを大きく引き上げ、仕事、勉強、家庭内仕事をやり甲斐のあるものにし、承認行為が自然と出来る承認文化を根付かせたいと思わせる素晴らしい内容でした!

  • いかにして褒めれば褒めた意味があるのかについて書いてある.褒め方だけでなくしかり方についても述べている(褒めるときは後々残る,しかるときは残らない方法にすること).内容に納得出来る良書.ただ,最後の表彰に関する章は面白くない.

著者プロフィール

1954年兵庫県生まれ。同志社大学政策学部教授。神戸大学大学院経営学研究科修了。京都大学経済学博士。専門は個人を尊重する組織の研究。おもな著書に『公務員革命』『ホンネで動かす組織論』『ムダな仕事が多い職場』(以上、ちくま新書)、『がんばると迷惑な人』『個人を幸福にしない日本の組織』(ともに新潮新書)、『個人尊重の組織論』(中公新書)などがある。

「2018年 『「ネコ型」人間の時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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