初級ビジネスコンプライアンス―「社会的要請への適応」から事例理解まで

  • 東洋経済新報社
2.83
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 19
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492532591

作品紹介・あらすじ

「ビジネスコンプライアンス検定」上級編テキストである『企業法とコンプライアンス』に続く、初級編公式テキスト。従来の「倫理法令遵守」を中心とするコンプライアンスの考え方から、「社会的要請への適応」へと大幅な改訂を加えている。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • コンプライアンスとは何か。考え方・捕らえ方・法律面からの解説と事例を基に理解しやすく提示している。
    ビジネスコンプライアンス検定の教科書。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

郷原 信郎(ゴウハラ ノブオ)
郷原総合コンプライアンス法律事務所 代表
1977年東京大学理学部卒業。83年検事任官、公正取引委員会事務局審査部付検事、東京地検検事、広島地検特別刑事部長、法務省法務総合研究所研究官、長崎地検次席検事、法務省法務総合研究所総括研究官兼教官などを経て、05年桐蔭横浜大学法科大学院教授、06年弁護士登録、08年郷原総合法律事務所(現・郷原総合コンプライアンス法律事務所)開設。09年名城大学教授。2012年関西大学特任教授。
『青年市長は司法の闇と闘った』(KADOKAWA、2017年)、『告発の正義』(ちくま新書、2015年)、『検察崩壊~失われた正義』(毎日新聞社、2012年)、『第三者委員会は企業を変えられるか~九州電力「やらせメール」問題の深層』(毎日新聞社、2012年)、『組織の思考が止まるとき~「法令遵守」から「ルールの創造」へ』(毎日新聞社、2011年)、『特捜検察の終焉』(飛鳥新社、2010年)、『検察が危ない』(ベスト新書、2010年)ほか著書多数。

「2019年 『初級 ビジネスコンプライアンス 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

郷原信郎の作品

ツイートする