ファシリテーションの教科書: 組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ

  • 東洋経済新報社
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  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492533482

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  • 三葛館一般 336.3||GL

    チームやグループの中でリーダーシップを発揮するには、メンバーを「引き出し、決めさせ、自ら動くことを助ける」というスタイルに転換させる「ファシリテーション」のスキルが必要と言われています。チームやメンバーの合意形成を進めるための「仕込み」と「さばき」について、すべきことが具体的にわかりやすく書かれています。
    教員はもちろん、職場の管理者、クラブやサークル、ボランティアなどでリーダーの役割を担う学生にも、自身の状況に置き換えながらファシリテーションが学べるおススメのテキストです。

    目次------------------------------------
    はじめに
    chapter01 ファシリテーション―変革リーダーのコアスキル
    partI 仕込み―あるべき議論の姿を設計する
    chapter02 議論の大きな骨格をつかむ
    chapter03 参加者の状況を把握する
    chapter04 「論点」を広く洗い出し、絞り、深める
    chapter05 合意形成・問題解決のステップでファシリテーションを実践する
    partⅡ さばき―議論を活性化し、思考を導く
    chapter06 発言を引き出し、理解する
    chapter07 発言を深く理解する
    chapter08 議論を方向づけ、結論づける
    chapter09 対立をマネジメントする
    chapter10 感情に働きかける
    chapter11 ファシリテーションは「合気道」
    ----------------------------------------
    (もも)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=79424

  • ファシリテーションの入門編としておすすめ。

  • 腹落ちとは目的と理由を深く理解し、具体的なあるべき姿を自ら描き、わくわく感や当事者意識おw持てるレベルまで納得すること。

    人の可能性を信じ、人の意欲、能力、知恵を引き出すのがファシリテーション。

    重要な論点は十分に深めることが必要。その論点を詳細に議論するための、議論の切り口を用意する。

    情報の核さをなくし、認識をそろえる。
    どの判断基準を重視して意思決定するかによって結論が変わるわけですが、この優先順位の違いが対立の原因になていることが多い。

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著者プロフィール

グロービス
グロービス
1992年の設立来、「経営に関する『ヒト』『カネ』『チエ』の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開している。

グロービスには以下の事業がある。
●グロービス経営大学院
 ・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)
 ・英語(東京、オンライン)
●グロービス・マネジメント・スクール
●グロービス・コーポレート・エデュケーション
 (法人向け人材育成サービス/日本・上海・シンガポール・タイ)
●グロービス・キャピタル・パートナーズ(ベンチャーキャピタル事業)
●グロービス出版(出版/電子出版事業)
●GLOBIS知見録/GLOBIS Insights(オウンドメディア、スマホアプリ)

その他の事業: 
●一般社団法人G1(カンファレンス運営)
●一般財団法人KIBOW(震災復興支援活動、社会的インパクト投資)


「2018年 『MBA 問題解決100の基本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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