LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

  • 東洋経済新報社
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レビュー : 469
  • Amazon.co.jp ・本 (428ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492533871

感想・レビュー・書評

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  • 過去の読書会の課題本。平均年齢が100歳になる時代という前提が、どうしてもぶっ飛んでいる印象しかなく、そこがひっかかるので、なかなか議論も頭に入ってこない。結婚・出産の価値を貶めているように見える議論展開にも違和感。テストケースとしてあげている「37歳で出産」というのもあまり現実的ではない。終始「言いたいことは解るが」とモヤモヤしたものが残った。

  • 2007年生まれの人は100歳まで生きる確率が50%以上(ここ説得力なし)

    資産を以下の3つに分けて考える
    ?生産性資産
     知識・評判・人脈
    ?活力資産
     健康・家族友人関係・人生のバランス
    ?有形の資産
     貯蓄・資産
    人生のステージによってこれらの資産は変化する。
    寿命が延びるに従い、旧来の3ステージ型人生では立ち行かなくなる。
    マルチステージ型人生を個人も企業も社会も目指すべき。

  • 長寿化だけでなく、人口構成や社会情勢の変化、技術の進展などから、人生が『教育→仕事→引退』から大きく変化している。なので、100年生きると考えて、再設計しよう、という啓蒙の書。
    本書のベースが欧米社会であり直接参考にならないことや、内容がやや冗長であることなど、読みにくい要素はあるものの、この視点と考え方は重要。

  • 前作も読んでるけど、読みにくくて、なかなか頭に入ってこなかった。

  • あまり面白そうな人生に思えなかった。。

  • この本と似たようなやつを読んでいるからか、例とかが長々と書いてあり、目新しいこともなく読み進めることができなかった。

  • 高齢化、長寿命化によって、個人の人生のステージが過去と現在では大きく変わっている時代背景において
    人生の考え方、資産の移り変わりをライフステージごとに指南した本。
    本書に書いてある内容は当然の内容ではあるが、自分の人生をどういう風に生きていくか、一人の頭で考えていく必要がある。
    引退後の資産をどうするかは、大きな課題ではある。若いうちに対策を取る必要がある。

  • 内容ほぼわかってたのに、ブックオフで購入して、流し読みです。人生が100年になるということに伴ってどういう世界になるかということです。

  • 話題になっていたので買ってはいたものの、かなりの期間、ベッドサイドに置いてチョコチョコ読み。繰り返しの内容が多い印象でしたが、大枠の言いたいことは伝わり、やるべきことも整理されて表現されていたと思います。後は、自分で何を選択するか...です。

  • 100年時代の先行きを書いてある本だと思うので、読んでみたい

著者プロフィール

リンダ・グラットン
ロンドン・ビジネススクール教授
ロンドン・ビジネススクール教授。人材論、組織論の世界的権威。

2年に1度発表される世界で最も権威ある経営思想家ランキング「Thinkers50」では2003年以降、毎回ランキング入りを果たしている。2013年のランキングでは、「イノベーションのジレンマ」のクリステンセン、「ブルー・オーシャン戦略」のチャン・キム&レネ・モボルニュ、「リバース・イノベーション」のゴビンダラジャン、競争戦略論の大家マイケル・ポーターらに次いで14位にランクインした。

組織のイノベーションを促進する「Hot Spots Movement」の創始者であり、85を超える企業と500人のエグゼクティブが参加する「働き方の未来コンソーシアム」を率いる。

邦訳された『ワーク・シフト』(2013年ビジネス書大賞受賞)、『未来企業』のほか、Living Strategy, Hot Spots, Glowなどの著作があり、20を超える言語に翻訳されている。

「2018年 『まんがでわかる LIFE SHIFT』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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