戦略「脳」を鍛える

著者 :
  • 東洋経済新報社
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レビュー : 149
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492554951

作品紹介・あらすじ

"ポーター"を読んだだけでは勝てる戦略はつくれない!ボストン・コンサルティング・グループがもつノウハウの中核部分を初公開。定石を超えた「イノベーション」を生み出すための発想法を解説。

感想・レビュー・書評

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  • 各戦いにおいても戦略が必要であったように、ビジネスでも戦略が必要である。 戦略とは、インサイト(戦略においての優位性を保つ概念)=スピード+レンズ(物事の側面的な見方)である。

  • 項目を貼っておき、見返しながら仕事をしたい本。進化論、ツボ、逆張りは苦手です。

  • BCG中興の祖である御立さんの戦略開発発想法についての本(2003年)
    BCGの当時の戦略の概説。わかりやすくて良書

    コスト系のコンセプトワード:スケールカーブ、経験曲線、コストビヘイビア
    顧客系のコンセプトワード:スイッチングコスト、ロイヤリティ、ブランド
    構造系のコンセプトワード:V字カーブ、アドバンテージマトリクス、デコンストラクション
    競争系のコンセプトワード:First Mover Advantage、Preemptive Attack
    組織能力系のコンセプトワード:タイムベース競争、組織学習、ナレッジマネジメント

    グラフ発想、

    視野を広げる:ホワイトスペースを見つける、バリューチェーンを広げる、進化論で考える
    狭く深く見る:ユーザーになりきる、てこ(組織リーダー)に働きかける、ツボを見つける
    ひねり視点:逆張り、特異点、アナロジー

  • 購入:2004年4月4日 廃棄:2019年5月18日

  • インサイト
    戦略論を知ったうえで必要となる
    プラスアルファの能力

    経営学などの基礎を知ったあとに
    実務で勝つための考え方、手法。

  • 1

  • スピードを獲得せよ
    【(パターン認識+グラフ発想)×Shadow Boxing】

    パターン認識とはフレームワークのこと
    コスト系:スケールカーブ、経験曲線、コストビヘイビア
    顧客系:セグメンテーション、スイッチングコスト、ロイヤリティ、ブランド
    構造系:V字カーブ、アドバンテージマトリクス、デコンストラクション
    競争パターン系:ファースト・ムーバー・アドバンテージ、プリエンプティブ・アタック
    組織能力系:タイムベース競争、組織学習、ナレッジマネジメント

  • 拾い読み
    参考文献

  • これを一冊喜んで完璧にするというよりも、あとから戻ってきてまたタグ付したいり。

    そう思えるエッセンスが散りばめられている本だった

  • 読みやすい。再読必須書に指定。

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著者プロフィール

ボストンコンサルティンググループ日本代表

「2014年 『ビジネスゲームセオリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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