外資系コンサルのスライド作成術 作例集: 実例から学ぶリアルテクニック

著者 :
  • 東洋経済新報社
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本棚登録 : 243
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492557594

作品紹介・あらすじ

実際に使われたスライドだから、迫力が違う! 学びが違う!
経営者の意志決定を促し、巨額のビジネスを動かした、
珠玉のキラーチャートを一挙公開!

スライド作成のテクニックを向上させるために一番有効なのは、スライド作成の達人が作成したスライドをたくさん見て、出来ればそれを紙に模写することだ。本書では、範例となるようなスライドを46例を厳選し、解説する。

感想・レビュー・書評

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  • ハイレベルでプロマネ向き
    散布図を使ったダイナミックな表現はこれ以外見たことない

  • ・プレグナンツの法則
    ・グーテンベルグダイアグラム
    ・学ぶことは流石に減ったと言える

  • vol.300 コンサルタントなら一目みてわかるスライド作成ができてナンボ!?http://www.shirayu.com/news/2015/

  • 社員教育に良い教材

  • ゆっくり読みたいと思って、休日1日使って一気に読みました。この本はパワポで資料作成するときの技術などを学ぶには最適な本です。スライドの事例があるので、まずは真似てみるのが良さそう。ただ、思ったのがこのスライド事例にある絵を自分が思いつくかどうか。読んでいて気が付いたんですが、やはり資料は作る前にノートなどに手書きで作成しないといい資料が出来上がらない。1つのページで伝えたいことをしっかり頭で考えて、その内容を手書きでノートに落とし込む。その後に資料作成をする。仕事で資料作成を山ほどしますが、この本の技術を最大限生かして、より見やすい資料を作っていきたいです。ただ、資料作って大変なんですよね。。思った以上に時間かかるし、手書きで絵を作るのも、頭をフル回転させないといけないので(涙)

  • スライド事例集。見ているだけで楽しい。が、実際の使い勝手としては…?

  • Yotsuya

  • 実際の資料で使った内容が書かれたスライドを用いて説明しているのでわかりやすく、参考にしやすい。

  • 1枚のグラフでいかに表現するか、について。横向きの本でレイアウトも面白いが、色合いには欠けるしやや単調だった。辞書代わりになるかなと思っていたが、会社の本棚にしまったっきり

  • プレゼンも他の分野と同様「守破離」が重要である。上達の第一歩としてまずは良質な表現を盗み真似ること。本書は優れた46スライドが取り上げられている。特に散布図とバリューチェーンの表現方法は非常に勉強になった。

    もちろん読みだけでは身にならず使わなければ身につかない。活用する機会が直ぐにはないだろうから本書は辞書的に使うのが良いだろう。そういう意味では事例の掲載数は少ないので良質なプレゼンを集めた辞書なんかがあると良いと思う。

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著者プロフィール

山口周(やまぐち・しゅう)
1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。
慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化するオッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める 独学の技法』(ダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。2019年7月4日、『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)刊行。

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