なぜ、日本人は考えずにモノを買いたいのか? 1万人の時系列データでわかる日本の消費者

  • 東洋経済新報社 (2016年10月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784492557716

作品紹介・あらすじ

わたしに合うモノを一つだけ選んで、すすめてほしい――。
変わり続ける消費者の変化を、1万人の時系列調査で20年追い続けた、その結論とは?

◎日本人がいま欲しいもの、欲しくないもの
◎キーパーソンとなる消費者プロファイル
◎「考えずに買いたい」人たちがモノを欲しくなる戦略

モノをほしがらない消費者はいま、何に欲望し、お金を使っているのか。日本人の欲望の行き先が明らかになる。

感想・レビュー・書評

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  • 少し難しい本だった。もう少し読書が上手になったらまた読んでみようと思う。

  • 野村総合研究所による3年ごとの消費者調査の、2015(2016)年版。
    基本的には調査結果とその分析の羅列ではありますが、なるほどと思える部分が多々ありました。
    この本のタイトルは、その中の分析結果から出てきた(得られた)問いの一つです。

    この分析に関する本は、どうやら2012(2013)年版から出ているようなので、そちらも読んでみようと思います。
    ちなみに、この本の次のバージョンである2018(2019)年版も出ていまして、こちらは現在、読み始めたところです。

  • 野村総合研究所が3年に一度実施している「生活者1万人アンケート」の結果から日本人のライフスタイルについて語る本です。面白かったので一気に読んでしまいました。

  • なんとも言えない当たり前の感じ。

  • 日本人の消費行動のあり方を分析した良書。若干の景気回復と、溢れる情報を処理しきれずオススメやブランドを選好する現代の消費者に対するマーケティングの方法を示唆してくれる。

  • 情報過多で疲れてるらしい。

  • 多少の気付きは有りました。
    消費行動はTVは、まだ強いかな。
    販売員の影響力が強くなっている事は驚きました。

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著者プロフィール

松下 東子(マツシタ モトコ)
野村総合研究所 コンサルティング事業本部  マーケティングサイエンスコンサルティング部 プリンシパル
マーケティングサイエンスコンサルティング部、プリンシパル。1996年東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻修了、同年野村総合研究所入社。以来、一貫して消費者の動向について研究し、企業のマーケティング戦略立案・策定支援、ブランド戦略策定、需要予測、価値観・消費意識に関するコンサルテーションを行う。初回より「生活者1万人アンケート調査」(1997年~)の調査設計・分析に携わる。現在インサイトシグナル事業部(https://www.is.nri.co.jp/)にて、独自データとシステムによるマーケティング・広告活動の見える化に取り組んでいる。
これまで執筆した書籍(共著)に『なぜ、日本人はモノを買わないのか?』(2013年)、『なぜ、日本人は考えずにモノを買いたいのか?』(2016年)、『日本の消費者は何を考えているのか?』(2019年、以上東洋経済新報社)がある。

「2022年 『日本の消費者はどう変わったか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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