MBAのExcel 即戦力になる!

  • 東洋経済新報社 (2023年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784492558058

作品紹介・あらすじ

エクセルは道具。

しかも、高度な機能が装備され、進化を続けている道具です。
道具なので、知識よりも活用法を習得してください。

実際のビジネスシーンで直面する課題に対して、「エクセルをどのように活用して定量分析すれば、経営判断につながるような意義のある示唆を生み出すことができるか」、これが本書の趣旨となります。
料理にたとえるなら、包丁や調味料といった「道具」の説明を中心に据えるのではなく、アウトプットである「おいしい料理」を仕上げるために、「道具」をどのように活用したらいいのか、を念頭に置いて書きました。

感想・レビュー・書評

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  • 中級者〜上級者向けのExcel本。

    かなり分かりやすい方ですが、あまり触ったことがない人にとっては難しい。
    特に4章、5章はなぜその機能を使うのかの理解が大事で、目的や言葉の意味(特に会計知識)が分からないと意味がない。
    一般の人は1〜3章で、経営者、銀行マンなど少し高度な会計知識が必要な人は4,5章も、という印象。

    まだまだ未熟なので、もっと勉強してからまた読み返したい。

  • ビジネスシーンで頻出する5つの事例を基に、Excelを使った4つの分析手法のポイント(What/Where/Why/How)を実践的に学べる。図解が多い約200ページの薄い本だが、RFMやPowerQuery、散布図、回帰分析、DCF法、予実管理など、ビジネスで遭遇するイシューに対する向き合い方を一通り体験できる。解説の雑さや謎な図解センスはあるが、本書を手に取って分析手法の素地(というか楽しいか楽しくないかの相性)を身につけることができておすすめ。

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著者プロフィール

鷲巣 大輔(ワシズ ダイスケ)
グロービス講師
グロービス経営大学院准教授
一橋大学商学部卒業後、米系消費財メーカーのコーポレート・ファイナンス部門からキャリアをスタートし、一貫してFP&A(Financial Planning & Analysis)、管理会計をベースとした経営戦略策定、事業部コントロールに従事。その後プライベートエクイティ企業、国立大学のCOEプロジェクトへの参画、ベンチャー企業のCFO、米系消費財企業のアジア・パシフィック地区のCFO、PEファンドがスポンサーを務める日系企業の経営企画、スタートアップ企業のHead of Financeを歴任。2021年にFP&A、管理会計の力で組織を強くすることをミッションに株式会社FP&A研究所を設立する。2007年からグロービス経営大学院にて主にファイナンスクラスの講義を担当している。


「2023年 『MBAのExcel 即戦力になる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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