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Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784492558317
作品紹介・あらすじ
プレゼンは「この一冊だけ」読めばいい!
基本 内容づくり スライド作成 話し方まで
経営学、心理学、教育学、脳科学など
科学に基づいた再現可能な64の方法論を解説!
自己紹介から営業提案まで、あらゆる場面に使える!
◆たとえばこんな方法論を解説◆
・聞き手目線でデザインせよ
・各項目は「結論」と「理由」の2つだけ
・原稿は絶対に読むな
・人の集中力は15分まで
・スライドのフォントはメイリオで
・あなたのボケは絶対に滑る
・自分語りをするな
・難易度の高い質問にはこう返せ
◆本書の主な内容◆
第1部 プレゼンの心得
第1章 プレゼンをめぐる「誤解」
第2章 「説得力」を高める
第2部 ストーリーをつくる
第3章 伝わる「構成」のつくり方
第4章 聞き手の理解度を高める「表現」
第3部 スライドをつくる
第5章 「リスクフリー」な資料は自分を助ける
第6章 「ストレスフリー」な資料は聞き手が喜ぶ
第4章 実演する
第7章 科学的に上手な「話し方」
第8章 生産的な「場づくり」
付録 プレゼンの実践例
感想・レビュー・書評
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プレゼンの基本中の基本や、プレゼンとはどういうものかをわかりやすく教えてくれている。
文章も分かりやすく、非常に読みやすい。
他の本も読んでみたい。 -
■良書。読み飛ばしても頭に入ってくる
■プレゼンが正しく科学されているから
■コミュ力のENDCOREモデルがフル稼働
■残念だが 内容<プレゼン力 は本当
■説得に必須のロゴス、パトス、エトスを大切に
■オーセンティック 真心に動かされる
■初頭効果を大切にする
■「大工と話す時は大工の言葉を使え」ソクラテス
■資料作りのカギはリスクフリー&ストレスフリー
■今の世の中はストレスフリーなものが売れている
■残念だが「人は見た目が9割」メラビアンの法則
■原稿は読まない 使う言葉を大切に
■自然なジェスチャーは効果的
■心理的安全性という場づくり 話助挑新
■プレゼン後の質問への答え方に器量と技量が必要 -
こちら(↓)で書評を書きました。
https://www.rinen-mg.co.jp/web-rinentokeiei/entry-5716.html
懇切丁寧でわかりやすい、良質なプレゼン入門。
我々ライターが書く記事も“読者に向けたプレゼン”のようなものなので、ライターの仕事にも役立つ(ような気が)。
微に入り細を穿ったアドバイスがよい。たとえば、質疑応答で意味不明な質問を食らったときにどう対応すればよいか、なんてことまで書いてある。
大半のアドバイスには学術的エビデンスがあり、著者自身の豊富なプレゼン体験にも基づいている。机上の空論ではないのだ。 -
経営学者×YouTuber×起業家の著者が教える 一生使えるプレゼンの教科書
著:中川 功一
コミュニケーション能力は、人生を、キャリアを、明るい方向に拓く。コミュニケーション下手は、人生で、キャリアで、損をしてしまう。
今やプレゼンという行為は、この社会の隅々にまで広がり、スキルとしての重要度も日増しに高まっている。本書は、プレゼンテーションについて、「科学的な理論とエビデンス」に基づいた、教科書として作成されている。プレゼンを科学する。科学的な裏付けの下に、ビジネス実務で生きる仕事術が存在する。
構成は以下の8章から成る。
①プレゼンをめぐる「誤解」
②説得力を高める
③伝わる構成のつくり方
④聞き手の理解度を高める表現
⑤リスクフリーな資料は自分を助ける
⑥ストレスフリーな資料は聞き手が喜ぶ
⑦科学的に上手は話し方
⑧生産的な場づくり
安心して読み進めることが出来る一冊。
「科学的な理論とエビデンス」に基づいた・・・とあるものの、その前提があることで、枠を越えたプレゼン・コミュニケーション・しゃべり等について、著者の深い考えが縦横無尽に繰り広げられている。
プレゼンの本だけあり、読み手を置いてけぼりにさせない前提や、緩急の使い方が文章にも用いられており、プレゼンの前提をしっかりと活用された濃密な構成となっている。
パワポの資料等についても説明はあるものの、心構えやその先の本質の理解を促す一冊であり、プレゼンとは何たるかについて、忘れてはいけないことが詰まった一冊。
プレゼンのみならず、他者との関係性で迷った際にも役立つと思われる。 -
むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく伝える
具体は抽象に、抽象は具体にする
プレゼンは相手の脳内スクリーンに映像を投影するように行う -
東2法経図・6F開架:336.49A/N32i//K
東2法経図・6F指定:336.49A/N32i/Kayaba -
-…-…-…-…- 企画展示 -…-…-…-…-
チシキノマクアケ
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情報の中立性、使う言葉による人物像の推定の話、特に面白かった。トヴェルスキーとカーネマンの実験は初めて知ったのだが衝撃的だった。
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「プレゼン力を高めたい」と言うと、パワポなどでの資料づくりのスキル向上のことだと勘違いしがちだ。
でも本当は、どのように何を話すかを含めたコミュニケーション能力全般のスキルアップのことを指すんだよね。
私のケースでは、自分の言いたいことだけを話してしまい、相手の聴きたいことを話す視点が抜けがちだ。大抵このあたりが失敗の要因と反省している。
Amazonの形だけ真似て「パワポ使用禁止」なんて会社もあるようだね。
パワポは単なるツールで、目的はスムーズなコミュニケーションと合意形成なんだから、TPOに合わせてツールを選択すればいいと思う。
そしてパワポなどのプレゼンツールが適する場面では、本書を読み返して、相手の聴きたいことだけを明瞭簡潔に伝えることを心掛けたい。 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1331092 -
配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10276418
著者プロフィール
中川功一の作品
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プレゼンかぁ。
オイラは人生で一度しかやったことない!
プレゼンかぁ。
オイラは人生で一度しかやったことない!