ITロードマップ 情報通信技術は5年後こう変わる! (2021年版)

  • 東洋経済新報社 (2021年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784492581179

作品紹介・あらすじ

企画部門系ビジネスパーソン、コンサル、SE・・・。ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の担当者、実際にITの開発や運用に携わる実務者。特に自社の技術戦略を検討・策定する企画担当者が年度計画や事業計画の「ネタ本」として使えると感じられる本です。

ロングセラーの定番本。野村総合研究所が、最新IT(情報技術)の動向を継続的に調査し、その結果を広く社会に情報発信した成果をまとめたもの。ターゲット読者が今後の技術戦略を検討・作成する際の指針となり、IT利活用のナビテーションとなる、バイブル的な本と位置づけられます。

野村総研による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測します。

2021年版では、「ポスト・コロナ時代のテクノロジー・ロードマップをを指し示す1冊。リモートワークプレイス・テクノロジー、感情認識AI、スマートロボット、シンセティック・メディア、ジェロンテックなどについて詳しく解説します。

感想・レビュー・書評

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  • 分かりやすく読みやすい内容だった。
    仕事面で、web会議でのリモート会議やVR出社など非現実世界がリアルに近づいていくことで効率的かつ便利であると感じた。多面で移動しなくてよくなるので運動不足になる気がした。運動や健康面での更なる需要が出てきそう。他にもセキュリティやAIの悪活用など不安要素も強い。

  • 評価3.8

  • 純粋なテクノロジーの発展よりもやっぱりポストコロナ寄りの技術発展になっちゃうのが、リアルなんだけどなんかおもんない世の中です。

  • 実例がありとても理解しやすい

  • やっぱりリモートワーク技術が多い印象

  • IT関連からみた未来予想図

    要素技術が中心で、ある程度のIT知識がないと、ページが進まないです。
    コロナによる社会の変遷で以下に変わったか?というのがIT分野の視点からわかります。

  • 読了。コロナ関係が多かった印象。

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