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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784492581230
作品紹介・あらすじ
企画部門系ビジネスパーソン、コンサル、SE・・・。ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の担当者、実際にITの開発や運用に携わる実務者。特に自社の技術戦略を検討・策定する企画担当者が年度計画や事業計画の「ネタ本」として使えると感じられる本です。
ロングセラーの定番本。野村総合研究所が、最新IT(情報技術)の動向を継続的に調査し、その結果を広く社会に情報発信した成果をまとめたもの。ターゲット読者が今後の技術戦略を検討・作成する際の指針となり、IT利活用のナビテーションとなる、バイブル的な本と位置づけられます。
野村総研による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測します。
感想・レビュー・書評
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少し前にレイ・カーツワイルの『シンギュラリティはより近く』を読んだためか、非常に現実的でリアリティがあり、確かにそうなるだろうなと納得感を強く感じた。
新しい技術の発見や期待感はあれど、結局のところ、
HWの革新、コストの低下、法制度の整備、それに企業のコンプライアンスやセキュリティへの担保等がともに追い付いて横に並ばないと、普及、社会実装にまでは至らない。
その辺の流れが、これまで注目技術を追ってきて常に予測を立ててきた本書のチームだからこそよく見えていて、それが現実味に裏付けを与えている。
なので良くも悪くも、「想像していたよりもずっと未来は現実的だね車もしばらく空を走る予定もなさそうさ」(ヒトリノ夜)である。 -
【本学OPACへのリンク☟】
https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/729123 -
将来見通すことは誰にも出来ないが、現状のまとめとして有益
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