スタンダード管理会計(第2版)

  • 東洋経済新報社
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  • Amazon.co.jp ・本 (519ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492602256

作品紹介・あらすじ

公認会計士試験の出題範囲改定に完全対応!
伝統的論点から最新の論点まで基礎・応用・実務のすべてを網羅

公認会計士の最新試験範囲に完全対応した改訂第2版。
基礎から実務までのそれぞれの論点について、初学者が理解できるよう入門的な理論から、実務家が参考にできるような実践にもとづく方策までを網羅する。
わが国の管理会計のテキストは数多く出版されているが、アメリカのテキストのように、初心者からビジネスマンまでを対象として幅広い領域を網羅するものはこれまで存在していない。
本書は、わが国の管理会計領域の第一人者が、学部で始めて管理会計を学ぶ者から、既存の大学院ならびにビジネススクールや会計専門職大学院など、社会人を対象とした大学院で管理会計を学ぶ学生、公認会計士受験者、さらには、実際に企業で管理会計に従事する人々が、管理会計の実務に対する問題解決をするために辞書的に活用するために企画されている。従来のテキストのように理論一辺倒ではなく、それぞれの著者が保有している豊富なケースをもとに、数値例やケーススタディを用いて管理会計をより理解しやすいように述べるものであり、今後、長きにわたりわが国の管理会計のスタンダードとなるものとする。

<本書のポイント>
1.
管理会計は「人を動かす学問」である。
本書は人を動かすために必要な管理会計学習に求められる健全な常識と論理性を養うことを第一の目標としている。

2.
管理会計の論点について幅広く、伝統的な論点から最新の論点まで取り上げている。

3.
それぞれの論点については、初学者が理解できるよう入門的な理論から、実務家が参考にできるような実践にもとづく方策まで述べている。

4.
単に読むだけでなく、計算問題や理論問題を豊富に織り込み、常に「考える管理会計」を志向するようになっている。

5.
公認会計士試験の出題範囲を完全網羅。

著者プロフィール

小林 啓孝(コバヤシ ヨシタカ)
早稲田大学商学学術院教授
早稲田大学商学学術院教授(大学院会計研究科主担当)。慶應義塾大学名誉教授。博士(商学)慶應義塾大学。
平成7年度~9年度 公認会計士第二次試験委員。平成11年度~13年度 公認会計士第三次試験委員。平成16年~17年 公認会計士・監査審査会新公認会計士試験実施検討小委員会委員。
[主な業績]
『体系現代会計学 第10巻 業績管理会計』(谷武幸・小倉昇と共同責任編集、中央経済社、2010)、『エキサイティング管理会計』(中央経済社、2008)、『演習管理会計論』(清水孝との共著、中央経済社、2008)、『リスク・リターンの経営手法』(加藤芳男・小松原宰明・辺見和晃・山田方敏との共編著、中央経済社、2006)、『デリバティブとリアル・オプション』(中央経済社、2003)。

「2017年 『スタンダード管理会計(第2版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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