決済システムのすべて

  • 東洋経済新報社
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本棚登録 : 57
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (387ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492681336

作品紹介・あらすじ

決済実務関係者の必読書。8年ぶりの全面改訂版!決済の基礎理論や知識から国内外の決済システムの高度化の動きまで、決済をめぐる最新情報を網羅して解説。

感想・レビュー・書評

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  • 決済システムについては、定番と言われている一冊。
    第2版から8年も経つと、さすがに決済システムにも大きな変化が出ていることが分かる。

    特に、TARGET2やSEPAの動きがあるEUと、日銀ネットの次世代RTGSや第6次全銀システムの導入された日本の動きが大きい。

    香港や中国の動きもおもしろい。

    決済システムに関連する人にとっては、引き続き、必読の一冊である。

  • 東2法経図・6F指定 338.5A/N34k/Yoshida

  • 決済システムを分かりやすく説明した本ですね。
    決済(Payment)のシステムに何かしら関わる人は必読本ですね。

    日本語で全般的にここまで分かりやすく書かれている本はそうないと思っています。
    大学の教科書風ですが、決済システムを担当するSE、コンサル、ユーザー側でもとても役立つ本です。

    今回は図書館で借りましたが、個人的には購入しても良いなと思うレベル。
    (ただ問題は数年たつと決済システムは頻繁に変わるのが難点)

  • 大変お仕事に役立つ一冊です。こういった専門書があることを嬉しく思います。

    リアルタイムにすると、決済リスクは無くなるが、流動性リスクにさらされる。そこでインテグレイティッドなシステムが求められる。ネッティングしての決済を日中に行ってしまうのです。なるほどですね。
    ヘルシュタットリスクについては、CLS銀行でPVP決済をすることで時差を越えます。
    大変勉強になります!

  • 4〜5

  • 資金決済について、包括的に書かれた本。
    今まで拾い読みでしたが、通読してみました。
    海外のことが多く、その部分は必要な人、そうでいない人がいるでしょうが、読み物として面白いです。

  • 外国貿易に関連する決済システムの概要把握のために斜め読み。(専門性がかなり高く素人には取っつきにくい)

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