不動産投資 1年目の教科書: これから始める人が必ず知りたい80の疑問と答え

著者 :
  • 東洋経済新報社
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本棚登録 : 297
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492733042

作品紹介・あらすじ

★100年に1度のチャンス到来!不動産投資をはじめるには絶好の「今」を逃すな!
■アベノミクスと量的緩和による不動産市況の活性化
■円高不況の是正とデフレからの脱出
■東京五輪の開催決定


★不動産投資は「わからない、こわい」となかなか踏み出せない方へ
■株やFXよりルールが簡単な不動産投資のポイントをやさしく解説
■不動産投資1年目にピッタリのわかりやすいQ&A方式
■「収益試算Excelシート」で負けない不動産投資が今日からできる

★実際に寄せられた中から初心者にピッタリの質問80を厳選
●都心か地方か
●区分所有か一棟マンションか
●安い木造建築かしっかりしたRC構造か
●現金購入かレバレッジの効く借入か
●ローン完済まで保有か中途売却か
●個人か法人か etc.

これからはじめる人・はじめて間もない人・うまくいってない人すべての人に
必ず役立つ「?」が満載!最初の一冊として最適!

感想・レビュー・書評

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  • 勉強になりました。
    大体同じ趣旨のものが2017年に出てますので、そちらでも良いと思います。

  • 興味を持ち始めたときと、少し行動してから改めて読むときでは、理解度が異なるため、適宜振り返っていくのが良いかと思いました。

  • 不動産投資を、金融商品と同列に眺める視点の本です。
    解説がわかりやすいので、良い感じでした。
    色々計算してみようと思います。

  • 利回り10%以上と以下では投資手法が全く違うと思った方がいい

    手間暇かかるのが当たり前だと思っていた不動産投資の手間暇とは利回りの高いものだけのこと
    利回りの低さは手間暇のかからなさ、安心感に繋がることを再認識した。

  • 初心者でもわかる内容。全体像が分かる。

  • 不動産投資を始める上で直面する率直な疑問に個人投資家目線で答えてくれる一冊。初心者にわかりやすく、導入書的位置付け。

  • 不動産屋の回し者っぽいバラ色の説明。
    投資したことない人はご注意あれ。

  • わかりやすい投資の本。

  • 教科書的に、Q&A式で不動産投資について解説。個人での投資でもシミュレーションによる収支計算、不動産価格に最も影響のある世界経済の動きを注視する必要がある。これから不動産投資を始めたいと思う人には、難しい概念もあった。1億円ほどの物件に投資したい人には適切な本なのかもしれない。

  • 自分で作ろうと思ってた収支シートがダウンロード出来る特典付きなのが良い。
    初心者にはやや向かない内容だったかなと思うが、読んで損はない。

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著者プロフィール

玉川 陽介(タマガワ ヨウスケ)
コアプラス・アンド・アーキテクチャーズ株式会社代表取締役
1978年、神奈川県生まれ。学習院大学卒業。コアプラス・アンド・アーキテクチャーズ株式会社代表取締役。
大学在学中に統計データ処理受託の会社を設立。同社を毎年増収増益で成長させ、2006年にM&Aで上場会社に売却。その資金で本格的に不動産投資を始める。
現在は、都心を中心に多数の投資物件を保有し、宅建業者として売買仲介も手がける傍ら、『週刊ダイヤモンド』など経済誌への記事執筆も行っている。
著書に『手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資』『勝者1%の超富裕層に学ぶ「海外投資」7つの方法』(共にぱる出版)がある。


「2013年 『不動産投資 1年目の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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