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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784492761618
感想・レビュー・書評
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製造業に対しての解説書。開発手法としてBOMの解説や、製品開発の方向性、セル生産などをカバー。ネットワーク化が今後進むとされる。過去の成功体験に縛られず、またオーバースペックな製品を高品質な製品と履き違えず、新製品をたくさん出す事が良いのでも、製品をたくさん製造して単価を落すと事が目的でもなく、新しい時代の流れに伴い、組織を変え、従業員の意識を変え、新しい環境にいち早く適応させるべき。
その方法は本書には書かれていないが、私見ではスループット会計と制約条件の理論を礎にした改革が良いと踏んでいる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本に製造業の危機が最近良く語られています。
しかし、その内容は円高、新興国の脅威論、ガラパゴス化と言った同じ内容ばかりです。
もっと踏み込んだ議論、そして、個々の企業の枠を超えた戦略が今後求められます。
ただ、タイトルそのまんまでは無い部分もけっこうあります。 -
システム開発も製造業である。
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