統合デジタルマーケティングの実践 戦略立案からオペレーションまで

  • 東洋経済新報社 (2018年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784492961544

作品紹介・あらすじ

デジタルマーケティングを統合的に推進する事業責任者必読の書!

デジタルマーケティングを全体最適で推進するための分析フレームワークや方法論を体系的・網羅的に整理。理論だけでなく、架空のモデル企業をユースケースとして分析しているので、実務者としてデジタル戦略を実行する立場にある担当者のテキストとしても最適。

古典的で普遍的なマーケティング手法を踏襲した上で、最新のテクノロジートレンドを掛け合わせた「考え方」を学び、デジタル時代を戦略的に仕掛けていく「実践的」な方法を指南する。

本書では、バラバラになりがちなデジタルマーケティングに関する知識を体系化することで、知識と知識をつなぎ合わせ、構造的かつシステム的に思考が深まることを手助けする。

CMOやCDOなどのデジタル戦略の責任者はもちろんのこと、今後、デジタルマーケティングでキャリアアップを図りたいと考えている若手社員も必見。

感想・レビュー・書評

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  • 著者は、本質的に何も分かってないし
    実務的な知見も何もないんだろうなと感じる。

    広く浅く概観しているものの、
    じゃあ具体的にどうするの、
    という部分がすっぽり抜けている。

    オンラインとオフラインの会員IDが
    連動してない現状に対し、
    オンラインとオフラインの会員IDを
    統合しましょう、で終わっていて笑ってしまう。

    後半はDACとアイレップのサービス紹介で
    自社の宣伝が中心。

    中身がなかった。

  • 可もなく不可もなし
    入門

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著者プロフィール

竹内 哲也(タケウチ テツヤ)
NTT データ、コーポレイトディレクション等を経て、2014 年にデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)に入社。SI 会社やコンサルティング会社での経験を踏まえ、「ストラテジー」、「マーケティング」、「テクノロジー」、「オペレーション」の4 つの視点から、広告主のデジタルマーケティングを総合的に支援する業務に取り組む。2018 年よりアイレップも兼務し、グループ全体のソリューション事業を包括的に牽引する。専門分野は事業開発。早稲田大学政経学部卒。

「2018年 『統合デジタルマーケティングの実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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