Sustainability4.0 日本企業が挑戦すべき「気候変動対応」

  • 東洋経済新報社 (2022年9月30日発売)
3.29
  • (0)
  • (3)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 57
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784492962138

作品紹介・あらすじ

気候変動をビジネスチャンスとして捉え、新規事業開発・事業発展を実現するための最新技術やビジネスモデルについて徹底考察。グローバルスタンダードを踏まえ、日本企業が気候変動対応で世界をリードするための道筋を照らす1冊。

■推薦の言葉
有事に勝つ!脱炭素・サーキュラーエコノミーの加速する世界はビジネスチャンスの宝庫である
――旭化成元社長・浅野敏雄氏

表面的な気候変動対応はもはや許されない。環境を事業戦略の中心に据えて、社会から信頼とサポートを得る企業こそ、サステナビリティ4.0時代の勝者となる。この本はそのための道標となるはずだ
――欧州サステナビリティ第一人者 Dr.Wolfgang Falter氏

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 桃山学院大学附属図書館電子ブックへのリンク↓
    https://kinoden.kinokuniya.co.jp/momoyama1040/bookdetail/p/KP00073670/

    M-Portで事前登録が必要です。
    ◆学認からログインしてください。

  • ・世の中で言われている、脱炭素化はビジネスチャンスをなぞっている
    ・ビジネス寄りではない。国内の状況や提言は読み取れる。
    ・現状をしっかりと伝えてくれるが、今後についてはぼやっとしていて、いかにもコンサル。

  • 気候変動をビジネスチャンスに変えるためにという趣旨の分析と提言のまとめ。

  • 技術的な動向という切り口で書かれているのは面白かった。一方で経営的な考え(示唆)は少なかったので、そこをもうすこし厚めに語ってほしかった。

  • 東2法経図・6F開架:519.1A/Ku95s//K

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

桑原 隆志(クワバラ タカシ)
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員/パートナー 
欧州系戦略ファームにてプロジェクトマネージャーを務めたのち、デロイト トーマツ コンサルティングに参画。2015 年よりタイを拠点にAPAC(アジア太平洋)の幅広い業種に対して企業戦略立案・新規参入などのテーマを手がける。2021年より石油・化学/鉱業・金属ユニットに参画し、気候変動対応をリード。シナリオ検討、新規事業創出、業界再編などの案件に数多く従事している。

「2022年 『Sustainability4.0』 で使われていた紹介文から引用しています。」

桑原隆志の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×