いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.98
  • (534)
  • (290)
  • (475)
  • (33)
  • (7)
本棚登録 : 3889
レビュー : 529
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001019

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ・姉のおさがり
    ・0歳

  • 息子が大好きな絵本
    くまがお気に入り
    機嫌がいい時は声を上げて笑ってみている
    はっきりした絵ではなく柔らくて優しいタッチの絵で私も癒されました

  • チビちゃんのファーストブックとして。
    絵も文字もまじまじと見つめていました。

  • 頂き物→親戚へお下がり
    赤ちゃんの絵本

    じっさいにやった方が早いなと
    ずっと本棚で眠っていました
    1人目の時だったので
    心に余裕が全く無かったです
    最近になって
    キレイなので親戚の子にあげようかと出してみたら
    味のあるいい絵だなと思いました
    手放そうか迷います
    →手元に置いておきたかったけど
    やっぱり次につなげることにした
    後悔するかな

  • 3冊所有(1冊はあかちゃん文庫で長期貸出)

  • 少し絵が古臭いかな、と思っていたけれど、0歳の娘がとてもよく反応していた本。やはり、名作なんだと思いました。大定番の絵本。昔からあるけれど、今も変わらず愛されいるというのは、良い絵本の本質は変わらないということだと思う。馴染みのあるいないいないばあというテーマ、言葉のリズム、シンプルな絵がこどもに受ける。

  • 一歳。
    絵本デビューで。

    優しいいないいないばあを覚えた。

  • うちのボスも子どもさんに読み聞かせした懐かしい本だと言っていた。恐るべし。

  • 子10ヶ月
    笑顔があって離さない。喜んでる。

  • 定番

全529件中 51 - 60件を表示

著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松谷みよ子の作品

ツイートする