いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.98
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本棚登録 : 3968
レビュー : 532
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001019

感想・レビュー・書評

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  • 昔からある絵本で、自分が小さなときも家にあり読んでいたし、とても有名な絵本なので知らない人はいないでしょう。
    しかし、4ヶ月の子供に見せたらあまり反応を示さなかったです。もう少し大きかったら違っていたかもしれません。

  • 赤ちゃん定番絵本。松谷さんの本は柔らかい絵のタッチで好き!!

  • 2016/7/27 初めての読み聞かせ。意外とリアクションあり。

  • ◆きっかけ
    トイザらス
    ◆感想
    反応なし…

  • 赤ちゃんから読んであげられる絵本の定番。

    1歳前後に読み聞かせを始めた頃から読んであげているこの絵本。題名通りいろいろな動物たちが『いないいないばあ」してくれます。シンプルな構成は赤ちゃんの絵本ならでは。

    ページをめくると「ばあ」っていうのが、よくできてるなぁ。ページをめくりつつ期待が高まるっていうか。`縦書きっていうところも、好きです。こっちからめくって読む本もあるんだよ、って感覚的に教えられると思うし、英語の本ではそうはならないので。

    一番好きなところ:
    【次男1歳】表紙を見ただけで「ない、ない、ばー」と指差しながら言ってる。わかってるもんだなー。
    【長男4歳】『こんこんぎつねも〜』しばらく、なんの脈絡もなくこのフレーズを歌っている時期があった。きつね=こんこんって日本語話者なら知っているけど、日常生活ではまず出てこないから、絵本で広がる世界からもいろいろ覚えているんだな、と実感した。
    【母】息子たちそれぞれ1歳半頃かな、初めていっしょに「ばあ」ってやってくれたのはうれしかった。いつの間にか成長しているんだなぁ。

  • 生後7ヶ月。
    生後4ヶ月から読み聞かせていました。
    最初はあまり興味をもっていませんでしたが、「いないいないばあ」に反応できるようになってからは、好きになってきました。
    大きな反応はありませんが、読み聞かせ中はじっと本を見つめています。
    この本は歌があるので、最近はその歌に合わせて読み聞かせしています。

  • いろんな動物といないいないばあ遊びが出来る本。
    イラストの変化を重視しているためだと思うのですが、ページをめくると、文章とイラストの位置が左右逆になるのが新鮮でした。
    最後の子どものいないいないばあだけ、見開きにしているのは、どうしてなのだろう…。
    版画のようなタッチのイラストで、それぞれの『ばあ』の時に表情が表紙のように印象的。
    赤ちゃんはひきつけられるかもしれないですね。

  • 赤ちゃん絵本の中でもかなりの古典。ですが、ねずみが米俵(!)に乗っているというところ以外は、古さを感じさせないシンプルな「いないいないばあ」本です。
    絵本には本当に食いつき悪かった0歳時の息子ですが、この本はわりと最初からお気に入りで、1歳過ぎたばかりの頃にはこれと『きんぎょがにげた』が2大お気に入り絵本になっていました。動物の姿が丸見えで、顔だけが手でかくれているという絵が、わかりやすくて嬉しかったのかな。なぜか「こんこんぎつね」のページが大好きで、よく笑っていました。最後の見開き、「のんちゃんが…」のところは息子の名前で読んであげていたのですが、読むのに合わせて自分も「いないいないばあ」している姿が可愛かったです。

  • 初めての絵本。2ヶ月。ばあ、とページをめくると、しばらくしてにこー^ ^ でも、絵にうまく注目できるページと、まだできないページとある。ネズミのお顔は注目するのが難しい。1:0 ジーッとよく見て、よく聞いて、楽しんで読んでいる。ばあっのページでめくって戻ってお顔の変化を見比べたり。

  • これは、ずっと読み続けられる絵本だろうな、と思う。
    何十年も愛されている理由がわかります。
    幼児さん中心に、一緒に読みたい一冊。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松谷みよ子の作品

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