いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.98
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本棚登録 : 3877
レビュー : 528
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001019

感想・レビュー・書評

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  • 自治体のブックスタートでもらいました。
    生後2ヶ月目に、寝転がりながらページをめくっていると、あるときから「こんこんぎつね」が「ばあ」とするところで必ず手足をバタバタさせるようになりました。
    最初は声を出すことも笑うこともありませんでしたが、心に響いたのは間違いない。
    電車の中、車の中など、泣いてしまうときにはいつもこの本に助けられていました。
    もうすぐ2歳の我が子。今でも大好きでケラケラ笑いながら見入っています。
    読めば読むほど味のある、スルメのような一冊です。

  • 赤ちゃんの絵本といったらこれやろ!!
    と2ヶ月頃にゲットし読み続けてますが、
    未だ息子の興味を引いたことがありません…

  • 絵が下手だった。気持ち悪かった。

  • 個人的に絵があまり好きじゃないかな。笑
    いないいないばぁは最近お気に入りの遊びだからわかるかなと思ったけど。。。絵が少しゆるくてうちの子は反応せず・・

著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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