いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.98
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本棚登録 : 3928
レビュー : 532
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001019

感想・レビュー・書評

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  • いないいない〜はやってくれるけど、どうやらあまりお好みではないみたい。

  • 色使いが地味でイマイチ子どもの反応がよくない。たまひよのほうが喜びます。

  • おばちゃんから貰った絵本

    「いないいないばあ にゃあにゃが
    ほらほら いないいない ばあ」

  • 子供が三ヶ月の時に購入。
    いないいないばあ自体がそんなにツボにはまってない我が子にはこの絵本も現在進行形でウケていない。
    そして、絵とフォントが何故か少し怖い…。母のこの思いが伝わってしまってウケないんだろうか?
    また反応が変わったらレビューします。

  • 有名なこの本。
    いないばあをする動物。
    いないな〜い、
    ページをめくると、、
    ばぁ
    という感じ。

    絵が淡い色で描かれていてもやっとしている。
    0歳児〜を対象としているようだが、
    生後3ヶ月の息子にはまだ早いのかも?

    生後3ヶ月くらいでは、もっとはっきりした黒しろ赤などの
    原色をつかった絵の方がよさそう。

  • 絵本を読むことが増えたので、絵本についても書く事にします。

    文字は大変少なく(赤ちゃん向けですから)、5回も繰り返して読むと、自分は何を読んでいるのかわからなくなり、「ばあ」と言い続け、自分がバアになったのかと意識が朦朧としてきます。

    赤ちゃんには面白いらしく、食いついて聞いています。

    絵はまあまあですが、わたしはもっとヴィヴィっとな配色が好きです。

    内容は、無いわけではないけど、そこからなにか得るというより、この本を読んでいかに、赤ちゃんと同じ目線にたち「ばあ!」と言えるかが大切だと思った一冊です。

  • 図書館で借りました。
    キツネさんのページが気に入ったみたい。
    【2010年2月】

  • 市からのプレゼント。しかもプレゼントは毎年これなので、2冊もある。

  • 「がたんごとんがたんごとん」と一緒に購入。
    息子にはあちらの方がオキニイリみたいです。
    イラストもかわいいとは言えないので、ちょっとお蔵入りしてます。

  • 従兄弟からのお下がり。
    赤ちゃん絵本の定番中の定番ですが、私は絵があまり好きではないので星ふたつです(^_^;)

著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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