いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.98
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本棚登録 : 3880
レビュー : 528
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001019

感想・レビュー・書評

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  • お腹にいるときから読み聞かせしていた本。ゴロゴロしながら2人で読んだのが懐かしい。

  • 生後3ヶ月の頃に義母から頂いた本。
    最初はあまり反応がなかった気がするけど、いつからか、いないいないばあ!を楽しめるようになっていた。
    ちなみに、実際に自分でカーテンや扉に隠れていないいないばあ!をし始めるのは、生後10ヶ月頃だった。

  • わたしが子どものころから持ってたのはこれなので、いないいないばあの絵本といえばこれなんだけど、息子はきむらゆういちのいないいないばああそびの方が食い付きがよかったな。

  • 3ヶ月〜
    実際の「いないいないばあ」が最近(5ヶ月近く)少しわかってき始めたところなので、絵本だとまだ反応できず。ぼーと眺めている。

  • 0歳4ヶ月

    【選んだ理由】
    私が小さい頃から読んでもらっていた絵本。好きだったとかは正直思い出せないけれど、実家にはやぶれた部分がセロテープで補強された絵本がまだある。そんな懐かしさと優しさがつまった絵本、今度は私が読み聞かせしてあげたくて。

    【子の反応】
    残念ながら、あまり反応がない…。

    【母の感想】
    残念だ…いないいないばあ自体まだあまりわかってなさそうなので、わかってくると違うかな…?定期的に読んであげよう!

  • 有名だからという感じで一番初めに手に取った絵本。
    私の母親からいただいました。
    6か月ぐらいの頃は、この表紙のクマが怖かったようで、いないいないばぁ!とクマのページを見せると泣いていました。
    1歳過ぎた今では、いないいないばぁ!と見せると笑います。

  • 2018年2月蔵書ランキング第10位
    しめじソートの手法(マージソート)を利用して作成した、3歳児本人による「今読みたい本ランキング」です。(プロフィール参照)

  • ・姉のおさがり
    ・0歳

  • 三部作のひとつ言われるが、いいおかおには劣る。だが不思議な雰囲気。おすすめ。

  • 有名な絵本、くらいの認識でカフェにあったので
    手に取ってみた。  たぶん初めて開いたこの絵本
    ちょっと衝撃

    「ばあ」の時の動物たちの顔が軽くホラー(笑)
    子供が夜泣きしないかと心配になるインパクトだった

    ーーー 再読 ーーー

    スタバにあったのでパラパラと。
    やはりインパクトのある顔だったが・・・ 子供に分かりやすい表情なのかも。と印象が少し良くなった

著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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