いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.98
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本棚登録 : 3882
レビュー : 529
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001019

感想・レビュー・書評

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  • あかちゃんの大好きな” いない いない ばあ♪ ”遊びにぴったり!!

    あかちゃんの「もっかい!!(もう一回)」が聞けるお気に入りの一冊になる絵本。

    あかちゃん、おかあさん、おばあちゃんも…みんながよーく知っている絵本の定番です♪

  • いないいなーい…というだけで息子は大興奮。

  • 読み始め:4ヶ月

    私が子どもの頃によく読んだ本。
    懐かしくて買ったけど、息子にはあまりヒットしなかったみたい…
    でも、母に何度も読んでもらった、思い出の詰まった大事な絵本です。

  • この絵本も0歳から随分読んでいる絵本。
    この絵本のおかげでいないいないばあができるようになった。
    絵も可愛くて娘はこの絵本を持ってきては、いないいないばあをしてくれます。

  • 初めての絵本。
    ちょうど松谷みよこさんが逝ってしまった時期でもあり、追悼の意も込めて。
    私が読んでもらった思い出があるわけでもないし、正直絵が少し苦手な感じやったけど、3~4ヶ月位から、これを読むとよく笑うようになって、この本に何度も助けられました。その後シリーズも好きで購入。今でもよく読みます。

  • 息子のファーストブック。
    何度も繰り返される「ばぁ!」に喜んでました。
    2歳になるくらいまでは何度も読みましたが、
    以降はあまり手に取らなくなってきました
    思う存分、堪能したようです!

  • 生まれてくる我が子用に。これは定番でしょう、と。
    絵が中心でストーリーがあるわけじゃないから、お腹の子に読むには味気ないかな。
    生まれてからのお楽しみに。

    20130605購入。

  • 私が生まれたときにうちに来て、その後2人の妹、そして私の娘・・・

    かれこれ30年、お世話になっています^^

    家にある本は装丁もぼろぼろ、
    補強で貼ったセロハンテープも黄ばんでしまい、

    でもどうしてもそばに置いておきたい宝物です。

    今も昔もかわらない、いない いない ばあのリズム、
    ユーモラスな表情の動物たちに、おもわず笑顔がこぼれる、
    そんな絵本です。

  • 小さなころ、「いないいないばあ」で笑っていたころ
    間違いなくそこにあなたの顔があるから安心していた。

    親になって、「ばあ~」って手を広げると笑うあなたかいるから、喜ばせたくて何度も繰り返した。
    「いないいないばあ」は愛の表現。
    松谷美代子さんのいないいないばあが、一番こころに沁みる。大人になっても必要な絵本。

  • 猫、くま、ねずみ・・・動物が次々登場して「いないいないばあ」をしてくれます。
    「ばあ」の時の大きく目を見開いた表情がインパクト大です。
     
    「いないいない・・・」で間をあけて「ばあ」と言うととても喜びます。(長女5ヶ月)
    自分で頭を隠して「いないいないばあ」をするようになりました。(長女1歳5ヶ月)
    「いないいない・・・」を待って自分で「ばあ」と言うようになりました。(次女1歳3カ月)
    「いないいない・・・」「ばあ」とページを繰り返しめくって楽しみます。(次女1歳6カ月)

著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松谷みよ子の作品

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