いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.98
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本棚登録 : 3889
レビュー : 529
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001019

感想・レビュー・書評

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  • あかちゃんの大好きな” いない いない ばあ♪ ”遊びにぴったり!!

    あかちゃんの「もっかい!!(もう一回)」が聞けるお気に入りの一冊になる絵本。

    あかちゃん、おかあさん、おばあちゃんも…みんながよーく知っている絵本の定番です♪

  • ブックスタートでいただいた当初は反応が薄かったけれど、“いないいないばあ”遊びにハマりだすと読み聞かせで喜ぶように。一人の時は、なぜか難しい顔をして研究者のように頁をめくっては戻りしているw既に何ヵ所か補修wお気に入りのようだ。

  • 4ヵ月検診で市からもらった本。

    最初は無反応だったけど、8ヶ月後半になって久しぶりに読んでみたらちょっと笑ってくれた!
    もうちょっとしたら楽しんでくれそう。

  • いないいなーい…というだけで息子は大興奮。

  • (母からの絵本)5か月〜
    本屋さんで試し読みしたら次女が喜んだので実家から持ってきました。
    目をキョロキョロさせて一生懸命見ています。

  • 自治体のブックスタートでもらいました。
    生後2ヶ月目に、寝転がりながらページをめくっていると、あるときから「こんこんぎつね」が「ばあ」とするところで必ず手足をバタバタさせるようになりました。
    最初は声を出すことも笑うこともありませんでしたが、心に響いたのは間違いない。
    電車の中、車の中など、泣いてしまうときにはいつもこの本に助けられていました。
    もうすぐ2歳の我が子。今でも大好きでケラケラ笑いながら見入っています。
    読めば読むほど味のある、スルメのような一冊です。

  • 読み始め:4ヶ月

    私が子どもの頃によく読んだ本。
    懐かしくて買ったけど、息子にはあまりヒットしなかったみたい…
    でも、母に何度も読んでもらった、思い出の詰まった大事な絵本です。

  • 童心社60周年、銀座・教文館ナルニア国にて、原画をみた!
    なんだか偉大だった~。

    不朽のあかちゃん絵本(刊行50周年!)。
    どうぶつたちが「いない いない ばあ」。

    「いないいないばあ」絵本では一番いいという。
    語りかけるようによんでみると、かわいいこたえがあった。
    有名な絵本なので、「それ知ってる」という好意的な反応が嬉しい。
    子どもはいいものには何度でも出あいたいのだなぁと、最近感じる。
    ちょっと表紙はこわいんじゃないの、と思うけれどなんのその。
    最後の「のんちゃん」は隠すことを知った。

  • この絵本も0歳から随分読んでいる絵本。
    この絵本のおかげでいないいないばあができるようになった。
    絵も可愛くて娘はこの絵本を持ってきては、いないいないばあをしてくれます。

  • 初めての絵本。
    ちょうど松谷みよこさんが逝ってしまった時期でもあり、追悼の意も込めて。
    私が読んでもらった思い出があるわけでもないし、正直絵が少し苦手な感じやったけど、3~4ヶ月位から、これを読むとよく笑うようになって、この本に何度も助けられました。その後シリーズも好きで購入。今でもよく読みます。

  • 息子のファーストブック。
    何度も繰り返される「ばぁ!」に喜んでました。
    2歳になるくらいまでは何度も読みましたが、
    以降はあまり手に取らなくなってきました
    思う存分、堪能したようです!

  • 生まれてくる我が子用に。これは定番でしょう、と。
    絵が中心でストーリーがあるわけじゃないから、お腹の子に読むには味気ないかな。
    生まれてからのお楽しみに。

    20130605購入。

  • 五ヶ月の我が子にクリティカルヒットの模様です。ばあ!が楽しいみたい。

  • 私が生まれたときにうちに来て、その後2人の妹、そして私の娘・・・

    かれこれ30年、お世話になっています^^

    家にある本は装丁もぼろぼろ、
    補強で貼ったセロハンテープも黄ばんでしまい、

    でもどうしてもそばに置いておきたい宝物です。

    今も昔もかわらない、いない いない ばあのリズム、
    ユーモラスな表情の動物たちに、おもわず笑顔がこぼれる、
    そんな絵本です。

  • 小さなころ、「いないいないばあ」で笑っていたころ
    間違いなくそこにあなたの顔があるから安心していた。

    親になって、「ばあ~」って手を広げると笑うあなたかいるから、喜ばせたくて何度も繰り返した。
    「いないいないばあ」は愛の表現。
    松谷美代子さんのいないいないばあが、一番こころに沁みる。大人になっても必要な絵本。

  • 長女が産まれたときに、頂いた思い出の本。うれしくて、何回、読み聞かせたのか分からないぐらい読んだ。

  • 猫、くま、ねずみ・・・動物が次々登場して「いないいないばあ」をしてくれます。
    「ばあ」の時の大きく目を見開いた表情がインパクト大です。
     
    「いないいない・・・」で間をあけて「ばあ」と言うととても喜びます。(長女5ヶ月)
    自分で頭を隠して「いないいないばあ」をするようになりました。(長女1歳5ヶ月)
    「いないいない・・・」を待って自分で「ばあ」と言うようになりました。(次女1歳3カ月)
    「いないいない・・・」「ばあ」とページを繰り返しめくって楽しみます。(次女1歳6カ月)

  • 4ヶ月。 反応普通。よそ見する。
    母 思っていたより反応しないのでがっかり。本の大きさのせい?か、いないいないばあがスムーズに開いて見せてあげられない。

  • 子供が産まれてはじめて買った思い出の本。優しいタッチの絵も好き。子供も喜ぶ素敵な絵本

  • 名著。赤ちゃんも好きだけど、この本を読み聞かせている大人も好きなんだなあ。

  • ブックスタートで試し読みしてもらい、プレゼントで選択した一冊です。大きなイラスト、大きな文字に子どもが惹かれるみたいです。
    イラストよりも、文字のほうを じーーっ と見て楽しんでいるようですが、そういう性格なのでしょう。笑
    なんとなくこの絵本のおかげで、いないいないばあ の音と調子を覚えてくれた気がします。

  • 「赤ちゃんが本当に笑う本!」として書店で1コーナーまるまる使って紹介されていました(実際に絵本を見て笑っている赤ちゃんの映像も流れていました)。
    6ヶ月の子に読み聞かせたところ、いないいない…→ばぁ、のところで確かに嬉しそうににこにこします。

  • 2ヶ月検診で市からもらった、初めての本。
    まだ笑ったりはしないけど、興味があるようで絵をじーっと見てくれる。
    コンコンぎつねがいちばんのお気に入り!

  • 8ヶ月検診の時に行政からのプレゼントで何冊かの中から選べたのでこちらの絵本にしました‼️私も昔持っていたのと、娘も本を選ぶ時にこの本が1番反応が良かったので決めました!
    それ以来毎日読んでは一緒にいないいないばあをして遊んだりしていました


  • 1歳2ヶ月。表紙のクマさんが出てくると大爆笑。
    最後ののんちゃんになると真顔(笑

  • ばあ〜!って言葉が面白いのがよく笑ってくれる

  • いないいないばあがわかってきた頃に
    読んであげたら声出して笑ってくれる‼︎

  • 可愛い可愛い(>ω<)

  • 0歳台の定番で毎日のように読んだ。よく笑っていた。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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