いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.79
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本棚登録 : 1496
レビュー : 181
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001026

感想・レビュー・書評

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  •  おんなのこのふうちゃんがいいおかおしていると、そこへねこやいぬやぞうさんもやってきて、みんなまねっこしていいおかお。
     
     瀬川康男さんの絵はとてもほのぼのとして温かく、最後の場面ではきっと読み手もいいおかおになっていることでしょう。       赤ちゃんから。

  • 『いないいないばあ』と同じく、私の子どもの頃に好きだった本。
    息子には6ヶ月頃から読んでるかな?
    息子は、最後にお母さんがビスケットをくれるところが大好きで、食べる真似をして楽しんでいます。

  • 一歳。絵本デビューで。

    「いいおかおだね」と、ほっぺをスリスリするスキンシップをよくしました。
    親子でとても幸せな気持ちになれる。

  • いいおかおしてーというとニコッとしてくれるようになってきました。(17ヶ月)

  • ふうちゃんの おかあさんは、にこにこしてたら いいおかおしてるねって ほめてくれたけど、はるちゃんの おかあさんは、いいおかおしてても ほめてくれないな。とおもった。どうすれば いいんだろう。

  • 生後2ヶ月から反応した、唯一の本。その光景は幻かと思った。

  • いいおかお〜っていうと、にっ(*^^*)って一緒に笑うって楽しんでます♪

  • 小さい頃に読んでいた本だけど、5歳も近くなってある日突然これ読んでと持ってきたりするので油断できない。

  • 可愛い

  • かわいすぐる。

    いいかおって、おもしろい。

    最後のオチも最高。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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