いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.79
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本棚登録 : 1507
レビュー : 181
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001026

感想・レビュー・書評

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  • Iちゃん2歳1カ月で、耳鼻科の待合室で読んだ本。

  • 「いないいないばあ」が気に入ってくれたので購入。
    この本も喜んでいるようで、読んでとばかりに持ってきます。

  • 1歳の頃にプレゼントでいただいた絵本です。
    何度も何度も読みました^^いいおかおして!というと真似してやってくれました。
    時代を超えて愛される作品だと思います。

  • ふうちゃんがいいおかおをして座っていると、動物達が次々とまねっこしていきます。
    目を閉じた表情が穏やかで安らかなとても「いいおかお」です。

  • 生後半年くらいの頃には全然興味を示さず、
    色味も優しげなので印象が弱くてイマイチかなと思っていたけど
    何度も読んでいるうちにお気に入りになりました。
    いいおかおをして最後のビスケットをもらってみんなで食べてるシーンが好きです。

  • ★いただいた本★

    3~4ヶ月検診で、区からいただいたファーストブック。

    正直、この本の面白さ(も意味も)サッパリ分からず、「私って子供の気持ちに寄り添えてない・・」と毎回思います。
    が、息子はそれなりに楽しそう。
    1歳半を過ぎる頃からは、「おいしいはどーこ?」のフレーズに「ここー」とみんなの顔を指差したり。
    でもやっぱり意味は分からないダメな母です。
    ので、ぞうさんの台詞のところだけは、全力で「ぞうさんらしさ」を出すことに励んでいます。

  • 近所のアンティーク雑貨屋さんで出会った絵本。
    み~んながいいおかおになっちゃう☆
    ずいぶんいおかおの絵がかわいすぎてきゅんきゅんします。

  • お腹にいるのがわかって、
    産まれてきたら読んであげたい!

    と思って
    長崎の「祈りの丘絵本美術館」で買った本。

    はやとのことを想い、
    買ったはじめての本。

    そして、
    はやとが1番はじめに興味を持った絵本。

  • いいおかおしてたらいいことあるかも。

  • 20100523 少しだけ興味を示す。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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