いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.79
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本棚登録 : 1520
レビュー : 181
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001026

感想・レビュー・書評

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  • 絵にはやはり興味のないHAL、内容はたまに聞いてくれてたけど。。。

  • 赤ちゃんは、かわいいと思う絵本を
    ちゃんとわかっていると思います^^
    ぜひ、松谷さんのあかちゃんシリーズは、
    読ませてあげてください^^

  • 子供が絵本に合わせて、ニコニコっと笑ってくれる。

  • ふうちゃん、ねこ、いぬ、ぞう、そして最後は。みんないいおかおを真似ると、いいことがある。そんな単純だけれどとてもいい話。

    日本語の絵本によくある動物に「さん」付けもなくて読みやすかった。

  • 妹に30年以上前に読んであげた本。当時のまま、子ども達も喜んでいた。

  • 言葉のテンポ、全体ににじみ出る優しさ、そして最後にこちらも笑顔になってしまう内容がすばらしい!
    登場人物にあわせて声をかえると息子は大喜び!

  • 一時期(2歳3〜4か月頃?)毎日見ていました。
    ○○くんのいいお顔は?と聞くと?目を細めて首をかしげてくれました。

  • 松谷みよこさんのシリーズ本。家にはこれ以外の2冊はあるけど、何故かこれは買ってない。なので、「読んだことのないやつを今日は借りてきたけん!」と我が子。絵本と同じような“いいおかお”を自分なりにやってみてる姿がとても微笑ましく、しばらくは兄弟で「いいおかお」ごっこをやっていました(笑)。

    2008/06/18
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

  • 母が選ぶ

  • 「ふうちゃんが ひとりで いいおかおを していました」そこへ、ねこや、いぬや、ぞうがやってきます。最後は、やさしいお母さんが。みんなが、ビスケットをほおばる顔は、なんとも言えません。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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