いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.79
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本棚登録 : 1520
レビュー : 181
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001026

感想・レビュー・書評

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  • 4ヶ月の娘へ。
    夫の友人で読書家のママさんからのいただきもの。
    ストーリーものはまだ早いとよくわかった!
    絵はすごおくかわいい。
    猫に反応するかと思ったがイマイチ。
    月齢進んでからトライ!

  • いいおかお、がにっこり穏やかな笑顔。みんな並んでにこっと微笑む感じ。お母さんがくれたビスケットを見ると、私も食べる!とばかりに「あーあー」とウルサイ(;´∀`)(1歳半)

  • 『いないいないばあ』と同じく、私の子どもの頃に好きだった本。
    息子には6ヶ月頃から読んでるかな?
    息子は、最後にお母さんがビスケットをくれるところが大好きで、食べる真似をして楽しんでいます。

  • 五か月。

  • 一歳。絵本デビューで。

    「いいおかおだね」と、ほっぺをスリスリするスキンシップをよくしました。
    親子でとても幸せな気持ちになれる。

  • 子10ヶ月

  • 版を重ねてるだけあって、不動の名著。なぜこれが子供の心を捕えるのか、全く理解できないが、子供は必ず好きになる不思議な雰囲気。

  • 絵が好きなのか、最初からじーっとよく見て聞いている。

  • 1歳5ヶ月の子に読ませました。
    犬や猫が出てくるので、それに合わせて「ワンワン」「にゃー」と言ったりします。
    最初は興味がなさそうだったのですが、繰り返し読むうちに気に入ったみたい。

  • レビューはいないいないばあに。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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