いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.79
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本棚登録 : 1508
レビュー : 181
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001026

感想・レビュー・書評

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  • くろねこのお顔がインパクト大です。
    うちではこどもが笑顔になると、いいおかおだね~といっていますが、この本の影響です。
    ちなみに、最後のセリフは"おいしいはどーこ”です。
    そこだけは謎でしたが、自由に解釈して読めばいいんだなと思うようになりました。
    最初はひとつだったいいおかおが、動物たちもやってきてつぎつぎにふえていきます。
    いいおかおがたくさんならぶととてもうれしくなります。

  • なんでいいおかおするのかな。なんでさいごびすけっとなのかな。私には良さがいまいち分からなかった。絵は独特。

  • おや みんな いいおかおね

  • 1歳2か月。
    お気に入りで、自分で持ってくる。
    ページを自分でめくったり、絵をジッとみたりする。

  • 2015.1.10図書館貸出

    月齢7〜8ヶ月
    「いいおかお」の意味がわからないと??かも

  • 穏やかな1冊。名前は娘の名前で、猫は我が家の猫の名前で読んだりもします。ぞうのところが好きみたい。

  • お父さんが選んで買ってきてくれた絵本。

    最初はきょとんとしてた息子だけど、だんだんと「いいおかお」のフレーズに反応するように。
    地味な絵だから気に入らないかなとも思ったけど、5ヶ月の今一番のお気に入りになりました!

    タイトルを読んだだけで、「きゃーー‼︎‼︎」と声を出し、手足をバタバタさせて楽しそうに聞いています。

    この絵本、実はお父さんも赤ちゃんの頃に大好きだったと最近判明!
    そりゃあ息子も気にいるわけだと納得しました。
    流行り廃りは赤ちゃんには関係なく、良い絵本はずーっと良い絵本なのねと実感しました。

  • いいおかお。

    良いお顔。

    怒った顔よりも笑顔。

    仏頂面よりも笑顔。

    良い顔をしていると周囲の人もニコニコ。

    とても大切なことですよね。

  • ふうちゃんを筆頭にいろいろな動物が登場し、いいおかおをして並んでいき、ページを捲る度に顔が増えていくという王道展開で見せていく絵本。猫と犬には鳴き声があるので、思わずぱおーんと言ってしまうトラップに注意。最後の「おいしい」の繰り返しは2回の方がリズムが取りやすいのだが、僕だけだろうか?

  • ふうちゃんがひとりでいいおかおを
    していました

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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