いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : 瀬川 康男 
  • 童心社
3.79
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本棚登録 : 1509
レビュー : 181
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001026

感想・レビュー・書評

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  • 主人公がふうちゃん♪
    1才のとき1ヶ月くらいはまってた。

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  • あったかいきもちになります。

  • いろんな「いいおかお」を見る本。この「いいおかお」という言い回しが好きで、こどもが1歳くらいの時によく読みました。この本を読むと、絵本というのは読み聞かせでこどもとコミュニケーションをとるためのものだ、と感じます。赤ちゃん向けの絵本。

  • お母さんからのプレゼント
    10

  • 娘が1歳になってから、しきりに読みたがる絵本です。
    「いいお顔してー」と遊びながら。すました顔をします。
    「おいしいはどこ?」といいながら。ほっぺたを指さします。

  • 有名どころなので、図書館でよんでみた

    みんなのいいおかお、さいごにどんないいことがあるかな?

    これって「いいおかお」なのかしら、と思いつつ、繰り返されるいいおかおを眺めてページをめくる
    良かったね、という最後で、子どもが泣いたときなどに、「いいおかお」は使えるかも?

  • ちいさい0さいのころから見せていました。白黒の部分には反応します。読んでいてほっこりします。

  • ふうちゃんが ひとりで いいおかおを していました
    そこへ いいおかお みせてって ねこが きました にゃー
    ねこも まねっこして いいおかおを しました
    ネコのあとには、イヌもまねしていいおかお。ゾウさんもまねしていいおかお。

  • 正直色味に乏しく地味なタイプの絵本なので(スミマセン)
    最初は子どもが全然食いつかなかったのだけど、
    2歳半をすぎた今になって突然のブレイク。評価を★4→★5にあげました。

    松谷さんの絵本はほとんどそうだと思うんですが、
    この本も言葉のリズム?がすごくいいです。
    子どもが気に入ってくれてよかった。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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